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アスベストに関する問合せや相談

更新日:2016年10月27日

アスベストに関する相談窓口

一般的なアスベストについての問合せ

 解体工事でのアスベストの処置に関する届出やアスベストに関する質問等は下記に問合せ下さい。
 環境課環境保全係 電話:03-3802-3111(内線:485)

アスベストに関する健康相談

 仕事でアスベストを吸う機会の多い方は、長い潜伏期間の後、肺がん、中皮腫などを起こす可能性があることが知られています。このような方は定期的に健康診断を受けることをおすすめします。
 ただし、吸った量が多いほど、吸っていた期間が長いほどリスクが高くなりますが、低濃度、短期間での影響は少ないと考えられます。
 ご心配な方はかかりつけ医に相談されるか下記へご相談ください。
 生活衛生課 電話:03-3802-3111(内線:424)

個人住宅のアスベスト除去等

 アスベストの除去や封じ込めに係る改修工事については、ご相談下さい。
 防災街づくり推進課 電話:03-3802-3111(内線:2825)

アスベスト除去等に関する融資あっせん

中小企業向け融資あっせん

 区内の中小企業が所有(または賃貸)する工場・事業所等で、アスベストの除去等の改修工事を行う場合に利用できます。

融資あっせん内容

  • 資金使途・・・設備資金
  • 融資限度額等・・・1,500万円以内 7年以内(据置期間1年含む。)
  • 利子補給・・・1.0パーセント(本人負担0.9パーセント)
  • 信用保証料補助・・・全額補助

 経営支援課融資係 電話:03-3802-3111 内線467

個人住宅向け融資あっせん

 区内在住の方が、その住居している住宅で、アスベストの除去等の改修工事を行う場合に利用できます。

融資あっせん内容

融資限度額等

 500万円以内 7年以内(据置期間3ヵ月含む)

利子補給
  1. 外壁、屋根の修繕を含む改修工事 1.2パーセント(本人負担1.8パーセント)
  2. 高齢者及び心身障がい者同居世帯 1.2パーセント(本人負担1.8パーセント)
  3. いずれにも該当しない場合 0.9パーセント(本人負担2.1パーセント)
その他

 連帯保証人が必要となります。
 防災街づくり推進課 電話:03-3802-3111(内線:2825)

アスベスト含有建築物の解体工事等の届出

 届出書の種類、様式、届出窓口等の詳細は、「石綿含有建築物解体工事に係る届出について」をご覧ください。
 新規ウインドウで開きます。石綿含有建築物解体等工事に係る届出について
 環境課 電話:03-3802-3111(内線:485

建築物解体時における事前周知制度

 建築物の解体工事等を行う者が、解体工事の計画及び石綿(アスベスト)の使用状況や処理について、近隣住民に対して事前周知を行うよう要綱を定めています。詳細は、「建築物の解体工事等の事前周知に関する要綱」をご覧ください。
 建築物の解体工事等の事前周知に関する要綱
 建築指導課 電話:03-3802-3111(内線:2843)

石綿による健康被害の救済について

 「石綿による健康被害の救済に関する法律」に基づき、アスベスト(石綿)を吸入することにより健康被害を受けられた方やそのご遺族で、労災補償の救済とならない方を対象として、救済給付が支給されます。
 詳細は、「アスベスト(石綿)による健康被害の救済について」をご覧ください。
 アスベスト(石綿)による健康被害の救済について
 生活衛生課公害保健係 電話:03-3802-3111(内線:424)

アスベストに関するよくある質問
質問 回答
石綿(アスベスト)とは。 石綿は、天然にできた鉱物繊維です。熱に強く、摩擦に切れにくい、酸やアルカリにも強いなど、丈夫で変化しにくいという特性を持っており、かつ経済性に優れています。
これらの特徴を利用し、建材、工業製品等に必要な性能を得るために、幅広く使用されてきました。
石綿の危険性とは。 石綿は、丈夫で変化しにくいため、吸い込んで肺の中に入ると組織に刺さり、15から40年の潜伏期間を経て、肺がんなどの病気を引き起こす恐れがあります。
目に見えないくらい細い繊維のために、気づかないうちに吸い込んでしまう危険性があります。
石綿含有吹付け剤の使用時期を教えてください。 石綿含有100%の吹付け石綿は、昭和40年から使われ始め、労働安全の面から昭和50年に使用禁止になりました。
その代替品として吹付けロックウールが使用されるようになりましたが、昭和55年まで(湿式の工法では昭和63年まで)石綿を5%含有した製品が使用されていました。
石綿の使用を確認するには、どうすればよいでしょうか。 建物の設計図書の「吹付け建材の商品名による照合」や「竣工年からの推定」により確認できますが、あくまでも特定のための目安です。
石綿製品が利用されていた時期に建築された場合には、正確な確認のために、専門家による分析調査が必要となります。
石綿を分析調査する機関を紹介して下さい。 分析機関は下の「関連情報」の、公益社団法人 日本作業環境測定協会ホームページでご確認下さい。

一般啓発用パンフレット

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お問い合わせ

環境課環境保全係
荒川区荒川一丁目53番20号
電話:03-3802-3111(代表) 内線485

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