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「復活!あらかわの伝統野菜」だより 第25号

更新日:2017年12月25日

 かつて江戸時代に、荒川の地で生産されていた野菜たちの復活作戦。区内では、伝統野菜に関する取組が始まっています。ここでは、これら区内の伝統野菜に関連する情報をお伝えしていきます。

にっぽりマルシェで三河島菜の販売を行いました

 11月18日(土曜)に日暮里駅前イベント広場で開催された「にっぽりマルシェ」において、「三河島菜がにっぽりマルシェにやってくる」と題し、栽培にご協力頂いた葛飾区の都立農産高校の生徒による三河島菜の販売を行いました。当日は雨の予報で、気温も低くなる見込みだったため、販売に影響が出ないか心配しましたが、10時の販売開始になる頃には、20人ほどのお客様が行列を作られました。

 三河島菜を買いにきてくださった方々はとても多く、今年は、販売開始から1時間半程度で完売しました。また、今回も生の三河島菜の他にも、食品科の生徒が製造した三河島菜パウンドケーキを販売しました。それ以外にもクッキーや、農産高校で栽培した様々な種類のレタス、キャベツ、ミニシクラメン等も、生徒たちは寒い中元気よく販売しました。

 販売テントの隣では、展示用テントを設け、生徒の取組等のパネルを展示しました。農産高校及び園芸デザイン科、園芸部の紹介のほか、三河島菜の成長の様子の報告内容も展示しました。

 また、今年もJR三河島駅の駅員さんが、駅で栽培した三河島菜のプランターの展示と、駅で栽培された三河島菜から採種された種の配布を行いました。駅員さんたちはマルシェにいらした方々に丁寧に説明をしながら、三河島菜の種を渡していました。

三河島菜フェアを開催しました

 荒川区役所地下食堂「レストランさくら」において、都立農産高校が栽培した三河島菜を使用した定食を提供する「三河島菜フェア」を実施しました。今年は、週の半ばに祝日がある関係で、計4日間の開催日程でしたが、各日盛況で、お客様は美味しそうに三河島菜の定食を味わっていました。

 今年の三河島菜フェアでは、都立農産高校の生徒たちが事前に試食をして4品のメニューを決めました。昨年好評だった「三河島菜炒飯と点心」、「三河島菜たっぷりすいとんと三河島菜のひじきご飯」の他、新メニューとなる「三河島菜入りグリルハンバーグ」、「三河島菜の巣籠り玉子カレー」が日替わりで登場しました。全日100食以上の注文が入る人気ぶりで、盛況のうちにフェアは終了しました。

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〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)
電話:03-3802-3111(代表)

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