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「復活!あらかわの伝統野菜」だより 第18号

更新日:2015年7月30日

 かつて江戸時代に、荒川の地で生産されていた野菜たちの復活作戦。区内では、伝統野菜に関する取組が始まっています。ここでは、これら区内の伝統野菜関連する情報をお伝えしていきます。

都立農産高校の生徒達と勉強会を開催しました

 この伝統野菜だよりでおなじみの農産高校佐々木先生が、4月の人事異動により異動となり、後任として今年から小野寺先生に三河島菜の取組に関わって頂くことになりました。その小野寺先生より、「今年度の三河島菜の取組が始まる前に、三河島菜や江戸東京伝統野菜とは一体どんなものなのか等を生徒達に事前に学んでほしい」という要望がありました。また、今年の三河島菜の取組は、農産高校の生徒さんたちに、区内外の方に三河島菜や荒川区との連携事業に関した発表や展示を行っていただくことを中心にしていく予定の為、秋からの三河島菜の取組が始まる前に、栽培を協力頂いている都立農産高校の生徒さんたちを対象に勉強会を開催することになりました。
 この勉強会のアドバイザーとして、三河島菜復活の立役者である、江戸・東京野菜研究会代表の大竹道茂氏に講義をお願いしました。
 「次世代に伝えたい江戸東京伝統野菜」と題した講義では、江戸東京伝統野菜の歴史、大竹先生が取り組んでいる伝統野菜の取組、他の都内農業系高校での伝統野菜の取組、荒川区での三河島菜の取組の経緯や活動について等ご紹介いただきました。 

 生徒さんたちは熱心に大竹先生の講義に耳を傾け、時にはノートに内容をメモする等、意欲的に学んでいました。
 約1時間程の講義後の質疑応答では、女子生徒から「三河島菜がなぜ一度江戸から姿を消してしまったのか」という質問があり、大竹先生は、関東大震災後の被災者の流入による急速な宅地化による農地の減少や結球する白菜の栽培が盛んになったこと、鉄道の発達等を挙げられました。その後も、先生方からも次々と質問がありました。
 勉強会終了後、農産高校の生徒さんより、今回の勉強会のお礼として、農産高校で作られたクッキーと味噌が贈られました。また、勉強会に参加した生徒と大竹先生とで記念撮影をしました。

 今回の勉強会をきっかけに、さらに生徒の皆さんに江戸東京伝統野菜や荒川区ゆかりの伝統野菜に興味を持って頂き、あらかわの伝統野菜の取組を盛り上げて下さることを期待しています。

 今年度の本格的な三河島菜の取組は秋の種まきからスタートします。この野菜だよりで紹介していきますので、お楽しみに。

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〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)
電話:03-3802-3111(代表)

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