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「復活!あらかわの伝統野菜」だより 第15号

更新日:2014年11月7日

 かつて江戸時代に、荒川の地で生産されていた野菜たちの復活作戦。区内では、伝統野菜に関する取組が始まっています。ここでは、これら区内の伝統野菜関連する情報をお伝えしていきます。

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今年もいよいよシーズン到来

 秋まっさかり・・・とはいえ、すぐに冬がやってきます。荒川の各所でも、小規模ながらも栽培が始まりましたので、今回の野菜だよりで紹介していきます。

三河島菜を通じた交流〜尾久宮前小学校と農産高校〜

 荒川の冬といえば三河島菜。今年も三河島菜の季節がやってきます。既に9月には種まきも終え、あちこちで順調に育っています。そんな中、去る9月6日に尾久宮前小学校と都立農産高校の交流が行われました。
 尾久宮前小学校といえば、野菜だより第2号でも紹介していますが、数年前から三河島菜の取組を熱心に行っている小学校です。そんな尾久宮前小学校に地域交流活動の一環で、都立農産高校の園芸部の生徒が4年生の児童約40名へ畑の土づくりや、三河島菜の播種を一緒に行うためやって来ました。また、中学進学を控えた6年生の「進路の時間」に参加し、農産高校の紹介や農産高校への進学を決めたきっかけ等について話をしました。子供たちは、高校生のお兄さんお姉さんと楽しそうに一緒に作業をし、また話を熱心に聞いていました。
 三河島菜を通じて生まれたこの貴重な体験は、農産高校の生徒や尾久宮前小学校の児童にとってよい経験となったのではないでしょうか。

農産高校でも三河島菜の種まきをしました

 9月9日、農産高校で三河島菜の種まきを行いました。この三河島菜は、園芸部が尾久宮前小学校の依頼により、11月下旬に行われる尾久宮前小学校創立80周年行事の記念品用に栽培するものです。これも農産高校と尾久宮前小学校の交流の一環です。

 園芸部での播まきから遅れること約ひと月。農産高校では10月2日、3日に1年生の授業として三河島菜の種まきが行われました。ビニールで土を覆うことはせず、そのまま帯状に播いています。なお、この三河島菜については、今冬の荒川区での三河島菜の取組用にご提供いただける予定となっております。楽しみですね。

観光振興課でも三河島菜を栽培

 10月10日、観光振興課でも三河島菜の種をまきました。場所は区役所6階のベランダです。観光振興課が本庁舎6階へ移転したことを機に初の試みです。どのように育っていくのか、観察し、皆様にもご報告していきたいと思います。

 10月23日、播まきから約2週間後の様子。芽が出てきました。双葉がかわいらしいです。また、夏に育てていた三河島枝豆の種がこぼれていたようで、三河島菜の二葉に混ざって、三河島枝豆も発芽していました。この三河島枝豆は一体どのように育つのか・・・。こちらも追っていきたいと思います。

JR三河島駅でも三河島菜を栽培

 今年1月下旬に、JR三河島駅で三河島菜の鉢植えの展示を行ったことを野菜だより12号でもご紹介しましたが、その後展示を終えた三河島菜を、駅の小さな畑に植え直し、採種を春に行ったそうです。その種を畑に種まきをしたということで、早速撮影させていただきました。すでに葉丈も伸びてきており、三河島菜の姿を現しはじめていました。残念ながら、この畑は外からご覧いただくことは難しいのですが、今後野菜だよりで皆様にも、正真正銘三河島駅育ちの三河島菜の成長をお伝えしていきます。

発芽した三河島菜
三河島駅の三河島菜(10月23日)

お問い合わせ

観光振興課
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)
電話:03-3802-3111(代表)

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