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千住大橋

更新日:2010年3月19日

 千住大橋は、徳川家康が江戸に入って初めて架けた橋で、架橋は文禄3年(1594)です。

 架橋当初は「大橋」と呼ばれていましたが、万治2年(1659)に両国橋が架橋されてから「千住大橋」と呼ばれるようになりました。

 足立区側に設けられた千住宿は、次第に千住大橋を越えて荒川区側の小塚原町・中村町まで拡大し、千住下宿と呼ばれました、明治時代に千住宿南組と呼ばれるようになり、南千住の地名の由来となりました。

 この辺りは、江戸の北の玄関口でもあり、松尾芭蕉の「奥の細道」への旅立ちの地でもあります。

 また、歌川広重の「名所江戸百景」千住乃大はしにも描かれた橋です。

 現在の鉄橋(下り)は、昭和2年(1927)に架け替えられたブレースドリブ・タイドアーチ型の鉄橋で、歴史的な土木構造物として注目されています。

所在地: 荒川区南千住六丁目付近

文化財

  • 千住大橋 [区指定]

お問い合わせ

観光振興課観光振興係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)
電話:03-3802-3111(内線:461)

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