更新日:2022年2月18日

あらかわ区議会 Arakawa City Assembly

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横山幸次議員(共産党)一般質問

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横山幸次議員(共産党)

質問項目(要旨)

新型コロナ感染拡大から区民の命を守るために

  • 3回目のワクチン接種について区民に正確な情報を周知し、迅速、安全に進めること。
  • 今後にも備え、いつでも、どこでも、誰でも、無料で受けられるPCR検査体制の拡充とともに、抗原定性検査キットを区として最大限確保し希望する区民に配布すること。
  • 増加する自宅療養者に対し健康観察、生活支援などで地域ネットワークの活用も含めた区独自の支援体制を抜本的に拡充すること。
  • 保健所の現場の要求を聞き、臨時採用や応援派遣など体制を強化するとともに、必要人員について定員化と正規職員の増員につなげること。
  • 保健所機能強化の一環として、保健センター設置を検討すること。

長期化するコロナ感染拡大から区民の暮らしと営業を守るために

  • 区内金融機関とも連携して、「新型コロナウィルスによる区内中小企業等への影響調査」を実施し支援策を具体化すること。
  • 国に対し、「事業復活支援金」の給付額の引き上げなど求めるとともに、区として独自の支援を強化すること。
  • 生活の困難が広がるなかで、国保料、後期高齢者医療保険料の値上げは行わないこと。
  • 「国民の権利」としての生活保護の利用について積極的に周知するとともに、あらためて庁内の全窓口が区民のSOSを捉え支援につなぐ役割を果たすよう徹底すること。

子どもたちの現状に寄り添った支援について

  • コロナ禍での子どもたちの現状とその認識を問う。コロナ禍の長期化が子どもの心や成長に大きく影響しているもとで、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー緊急増員と児童相談所との連携を一層強化すること。
  • 子ども医療費無料化の18歳までの引き上げは、2023年度の都制度実施を待たず、来年度から区独自で実施を決断すること。
  • 家計急変世帯に対し生活保護制度や就学援助などの利用について丁寧に周知徹底すること。

区政における公的部門の再構築のために

  • 区が直接運営する区立保育園・幼稚園、ひろば館などがコロナ禍で果たした地域のセーフティネットとしての役割を検証し、住民福祉に直接携わる公的部門を強化、再構築すること。また計画中の民営化は凍結し見直すこと。
  • 指定管理導入から10年を経過したもとで、区施設や事業運営のあり方の検証と見直しを行うこと。

「移動の権利」を保障するまちづくりのために

  • コミュニティバス町屋さくらは当面補助金で運行を継続すること。また補助金での運行や代替え交通手段なども含めた住民の移動手段を具体化すること。
  • 区内の交通不便地域について、高齢化などの進行に見合った地域公共交通政策を策定すること。

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