更新日:2022年2月18日

あらかわ区議会 Arakawa City Assembly

ここから本文です。

小坂英二議員(日本創新党)一般質問

動画

小坂英二議員(日本創新党)画像
小坂英二議員(日本創新党)

質問項目(要旨)

武漢コロナウィルス対策に関連して

  • 施設ごとの感染者状況の公表は、止める段階である。集約情報のみの公表に是正すべき。
  • 感染経験者への後遺症緩和対策の充実を。自己免疫向上のための支援と最新の情報提供を。
  • 未就学児へのマスク着用対象の拡大は危険!発育不全、危険性、現場負担過重がはるかに大きい。
  • 交差接種の有効性向上の事実や後遺症の実態も広め、ワクチン接種促進を。
  • コロナ対策の子育て世帯への臨時特別給付金や児童手当で見られる「世帯の中で収入の多い者」の所得を給付の線引きとするのは、公正に反する。政府に是正を求め、荒川区としても正しい認識を持ち、区の他の施策でも誤り無きを求める。
  • コロナ対策で行動制限が出されている時でも、屋外中心の活動は維持・拡大をすべき。
  • コロナ対策は勿論、あらゆる場で公が迅速な対応をできるように、マイナンバーと銀行情報等の様々な個人情報との連携を常時行うべき。平時も緊急対策時も多大な労力と時間をかけずに済むように義務化を前提とした体制整備を政府に求め、区も推進を。

「人為的温暖化論」は根拠無し!風潮に流されない環境施策を

  • 人為的CO2排出が温暖化の原因であるとの根拠は無く、スローガンに過ぎない。区の施策を根拠無き「人為的温暖化論」に基づいて立てることは、誤った政策となると考える。
  • コークス排除を前提として荒川区が予定している雑多なプラスチックごみのリサイクルは多様な意味の無駄を産む。クリーンな石炭技術を持つ日本は安全保障上も石炭活用を進めるべきで、風潮に流されない判断を。
  • 行政や教育現場などで使わなくなったものを、メルカリ等のフリマアプリを通じて販売し、より手軽な形での公からのリユース促進を。

危険な隣国の意図を踏まえ、自治体として責任有る対応を

  • チャイナや韓国の支配下で作られたアプリや情報機器の使用の危険性(バックドアや情報漏洩・悪用)を広め、公やその周辺で使うのを止めるべき。
  • チャイナの大連市中山区、韓国の済州市との姉妹友好都市の解消を。虐殺国や反日国への加担や工作活動の場になるばかりである。特に相手国への訪問事業などは現地で「人質」「交渉材料」にされる可能性が有る危険地域への送り出しであり有害極まりない。
  • 血塗られた独裁国支配下の朝鮮学校の幼稚班所属者に今年度、政府が毎月一人あたり2万円上限の補助を開始した。反社会的行為であり、荒川区は加担を止めるべき。外国人保護者補助金も全廃を改めて求める。

社会の標準を踏まえ守りながら、性的少数者の尊厳も守る姿勢を

  • 「子供を産み、そして育てる」ことを二人で完結して行う可能性のある「男女の標準的な形」を婚姻という制度を通じて守り優遇する基本的な枠組みの意味を荒川区は踏まえるべき。パートナーシップ制度中止を。
  • 「性自認」を無条件に是とすることから生じる社会混乱の危険性を踏まえ、濫用や暴走から区民を守る決意に基づいた政策を。そもそも、性的少数者を制度に位置付けることは無理であり矛盾の噴出となるため、そうした施策は採るべきではない。

こちらの記事も読まれています

お問い合わせ

議会事務局議会事務局企画調査係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎5階)

電話番号:03-3802-3111(代表)

ファクス:03-3803-8887