更新日:2021年11月26日

あらかわ区議会 Arakawa City Assembly

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小林行男議員(共産党)一般質問

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小林行男議員(共産党)

質問項目(要旨)

新型コロナウイルスの第6波への万全な備えを

  • 再び入所施設などでクラスターが起きないためにもPCR検査を拡大する体制を整えること。
  • 原則自宅療養の撤回を国に求めるとともに必要な医療が受けられるように重症化を防ぐ抗体カクテル療法を行う病床確保など医療機関との連携、支援の強化を進めること。

貧困と格差が広がる中、思い切った暮らし応援の財政運営を

  • 中小事業者への実態を調査し、区として独自支援策を行うこと。
  • 政府の給付金対象から外れる低所得者への給付金をはじめとした独自支援をすること。
  • 「生活保護は国民の権利です」の周知を徹底し、必要な方の利用を促進すること。
  • 来年度予算は区民の暮らし応援の予算にすること。

2023年は関東大震災から100年、震災をはじめ自然災害への備えの強化を

  • 住宅の耐震化の促進、家具転倒防止をはじめ屋内安全対策の抜本的強化のため、補助率の引き上げなど改善を図ること。
  • 正確で迅速な情報伝達ができるように、防災アプリの普及、高齢者・障害者へのタブレット普及に集中的に取り組むこと。

区としてジェンダー平等をできることから速やかに実施を

  • 行政手続きなどで必要のない男女の記載欄や保育園申込記入欄は父母ではなく保護者にするなど早期に検討して改善を図ること。
  • パートナーシップ制度を早期に実施すること。

特別支援教室の運営について

  • 教員の配置基準見直し、指導期間は原則1年といった措置はやめて必要に応じて継続指導できるように東京都に強く求めること。
  • 教員の負担軽減と児童・生徒への指導充実のため、教員の養成と一体に拠点校を増やすこと。
  • 生徒の卒業後の継続的支援や援助ができる仕組みづくりを検討すること。

「町屋さくら」廃止問題について

  • 「町屋さくら」利用者実態調査を区として実施するなど、区内の移動制約者や交通困難地域への今日的な公共交通政策を持つこと。
  • 「町屋さくら」導入当初の区内交通問題が解消されない中で、補助金による「町屋さくら」の運行継続も含めた移動手段の確保について検討・実施すること。

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