更新日:2021年3月2日

あらかわ区議会 Arakawa City Assembly

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小坂英二議員(日本創新党)一般質問

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小坂英二議員(日本創新党)

質問項目(要旨)

武漢コロナウィルス関連対策と新しい社会の在り方

  • 各教育施設、公衆トイレ等における自動水栓の設置加速を
  • 自粛要請などで行動を大幅に制限され、心理的負担が増え、精神バランスを崩しやすい状況である。民間の心理カウンセリングによって「生きづらさ」を軽減することは大変有効。区として金銭補助を通じ利用促進を
  • リスク要因である外国人を在住者、来場者とも、無制限に増やすことを是としてきた政策の見直しを繰り返しになるが求める
  • 緊急事態宣言下においても校庭開放など精神安定や運動促進などの面からバランスを考え行うべき
  • 自転車専用レーン推進を。レーンより中央分離帯寄りに駐車スペースや荷捌き場を都とも連携して設置を
  • 歯磨きなど口腔衛生向上が武漢コロナウイルス蔓延を防ぐことに繋がる事実の啓蒙の加速を
  • 西日暮里駅前地区、三河島駅北地区などの再開発を従前の発想で行うのは止めるべき。「密集」の複合的な具現化は中止を。「駅前環境改善の絶好の機会」という名目で「惰性」で進めるのではなく、概念の転換を
  • 発想の大転換になるが、大震災時の避難所は利用の厳格化を。基本は自宅での震災後生活という前提で各自の日常の備えを強く求める姿勢に転換を。「不安な人は来て良い」では疫病蔓延を防げず、運営も不可能。水害対策も自宅での自助を強く求める姿勢をより明確にすべき
  • 住宅新築時における最低基準面積を拡大し、人口密度が区市町村で2番目の過密状態是正への一つの手段とすべき

適切な行政運営に向けて

  • 朝鮮学校の幼稚班に対して「アンケート」を名目とした約9万円給付を政府が呼びかけた際に、荒川区が加担したことは明確な誤りと総括すべき。反社会組織への支援で拉致問題解決への障害を作っている罪は重い
  • 血塗られた独裁国の支配下にある朝鮮学校の幼稚班に来年度から政府が毎月2万円の補助開始することは、反社会的行為であり、荒川区は加担してはならない。外国人保護者補助金についても全廃を改めて求める
  • 政府から配布されたDVD「めぐみ」の各校における活用徹底再開、人権週間等にて新しい映画「めぐみへの誓い」の上映等を通じ、他人事ではない北朝鮮による拉致問題解決へ気運情勢と正常化を
  • 児童相談所における問題解決の実績を問い、改めて加害親と被害児童の双方へのカウンセリング実施必須化を求める
  • 選管委員報酬の月額から日額への変更を今こそ実施を
  • 各種審議会等における議員への報酬支払を行政側から停止を決断すべき

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