更新日:2020年12月2日

あらかわ区議会 Arakawa City Assembly

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小林行男議員(共産党)一般質問

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小林行男議員(共産党)

質問項目(要旨)

来年度予算編成にあたっては新型コロナ感染拡大という緊急事態の下で、区民の命とくらしを守る感染予防と暮らしを支える大胆な財政出動を行うこと

新型コロナ感染拡大防止対策について

  • 定期的なPCR検査を介護施設等だけでなく保育園、学校などに思い切って広げること。そのための必要な検査体制を拡充すること。
  • 感染者、感染ルートを追跡する独自の職員、今後増大が見込まれる検体の発送から受け取りなどの業務を行う職員を確保すること。
  • 乳幼児健診や精神保健など通常業務に支障が生じないようにするよう保健師の増員を行うこと。
  • 医療、介護、福祉施設等への現場の実情に合わせて区の独自支援を迅速に行うこと。

年末に向けて新型コロナ等の経済に対する影響から区内中小業者の事業継続と区民のくらしを守るための緊急対策について

  • 区として人件費、家賃、リース料、コロナ対策の設備投資・消耗品など広く活用できる(仮称)「事業継続支援補助制度」を年内に創設すること。
  • 区のコロナ関連融資の金利をゼロにすること。その際、遡って対応すること。
  • 住宅リフォーム助成制度を年内決断すること。
  • 低所得者世帯の家賃助成を直ちに具体化すること。
  • ひとり親家庭など低所得層へ区としての追加の給付を行うこと。
  • 区の奨学資金貸付制度を大学等の受験にも適用できるように制度の拡充すること。
  • あらゆる事態を想定して年末年始の区役所の相談体制を強化すること。

子育て支援の抜本的拡充を

  • 産後うつなど実態の把握を行い、対策を充実させること。
  • 小中学校の少人数学級に向けて、国も大きく踏み出そうとしているもとで、区としても早期実現を働きかけると同時に準備に着手すること。
  • 学校給食の無料化について段階的にも踏み出すこと。
  • 就学援助基準を生活保護基準の1.5倍に引き上げること。

介護保険導入から20年、高齢者プラン作成にあたって

  • 「自助」・「共助」ではなく、公的サービスを中心に据えること。
  • 高齢者とその家族を支えるために区独自の福祉サービスを拡充すること。
  • 介護保険料の値上げをしないこと。

西日暮里駅前再開発、三河島駅北再開発は学校跡地など区民の重要な財産にかかわるものだけに区民合意がないまま、性急な都市計画決定はしないこと

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