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更新日:2021年9月2日

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新型コロナウイルス感染症に伴う学級閉鎖等の基準について

荒川区立幼稚園、こども園、小学校、中学校では、児童、生徒、園児、教職員等に新型コロナウイルス感染症が確認された場合の学級閉鎖等の基準について、文部科学省のガイドラインにそって以下のとおり実施してまいります。

学級閉鎖等の基準

学級閉鎖

陽性判明後、以下のいずれかの状況に該当し、学級内で感染が広がっている可能性が高い場合、学級閉鎖を実施する。

  1. 同一の学級において複数の児童生徒等の感染が判明した場合
  2. 感染が確認された者が1名であっても、周囲に未診断の風邪等の症状を有する者が複数いる場合
  3. 1名の感染者が判明し、複数の濃厚接触者が存在する場合
  4. その他、教育委員会で必要と判断した場合

※ただし、学校に2週間以上来ていない者の発症は除く。

※学級閉鎖の期間としては、5~7日程度を目安に、感染の把握状況、感染の拡大状況、児童生徒等への影響等を踏まえて判断する。

学年閉鎖

複数の学級を閉鎖するなど、学年内で感染が広がっている可能性が高い場合、学年閉鎖を実施する。

学校全体の臨時休業

複数の学年を閉鎖するなど、学校内で感染が広がっている可能性が高い場合、学校全体の臨時休業を実施する。

リンク

学校で児童生徒等や教職員の新型コロナウイルスの感染が確認された場合の対応ガイドラインの送付について(PDF:490KB)

文部科学省(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

教育委員会事務局学務課

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号

電話番号:03-3802-3111(代表)

ファクス:03-3802-3194

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