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更新日:2022年4月4日

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新型コロナウイルス感染症に伴う学級閉鎖等の新しい基準について(4月4日現在)

荒川区立幼稚園、こども園、小学校、中学校では、園児、児童、生徒、教職員等に新型コロナウイルス感染症が確認された場合の学級閉鎖等の基準について、新学期より、国基準のガイドラインに沿って以下のとおり実施してまいります。(文部科学省「学校で児童生徒等や教職員の新型コロナウイルスの感染が確認された場合の対応ガイドライン」を参照)。

ただし、学級内で感染が確認された者が1名であっても、学級内で感染拡大の可能性が高い場合は、学級閉鎖を実施します。

子どもたちの安全確保を最優先に、適切に対応してまいりますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

学級閉鎖等の基準

学級閉鎖

以下のいずれかの状況に該当し、学級内で感染が広がっている可能性が高い場合、学級閉鎖を実施する。

  1. 同一の学級において複数の児童生徒等の感染が判明した場合
  2. 感染が確認された者が1名であっても、周囲に未診断の風邪等の症状を有する者が複数いる場合
  3. 1名の感染者が判明し、複数の濃厚接触者が存在する場合
  4. その他、教育委員会で必要と判断した場合

※ただし、陽性者が学校(園)に2週間以上来ていない場合や、感染可能期間に校(園)内に立ち入っていない場合等を除く。

※学級閉鎖の期間としては、5日程度を目安に、感染の把握状況、感染の拡大状況、児童生徒等への影響等を踏まえて判断する。

※今後の感染状況によって、変更する場合があります。

学年閉鎖

複数の学級を閉鎖するなど、学年内で感染が広がっている可能性が高い場合、学年閉鎖を実施する。

学校全体の臨時休業

複数の学年を閉鎖するなど、学校内で感染が広がっている可能性が高い場合、学校全体の臨時休業を実施する。

参考(従前の取扱い)

学校で児童生徒等や教職員の新型コロナウイルスの感染が確認された場合の対応ガイドラインの送付について(PDF:490KB)

学校で児童生徒等や教職員の新型コロナウイルスの感染が確認された場合の対応ガイドラインのオミクロン株に対応した運用に当たっての留意事項について(PDF:133KB)

文部科学省(外部サイトへリンク)

 

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教育委員会事務局学務課

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号

電話番号:03-3802-3111(代表)

ファクス:03-3802-3194

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