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更新日:2021年10月4日

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荒川区空家利活用事業について

空き家を地域の資源として有効に活用することで、魅力ある地域と豊かな住生活の実現を目指します。

事業概要

  • 空き家の活用について考える会議体(プラットフォーム)を発足し、空き家の利活用を推進しています。
  • 荒川区内で、利用価値があるにもかかわらず活用していない空き家と、空き家を活用して地域に貢献する事業を行おうとする事業者のマッチングを行います。

空き家利活用プロジェクト

プラットフォーム

区内の事業者や個人、団体など多様な主体が参加し、それぞれの立場を生かしながら空き家の利活用を推進するプラットフォームを立ち上げました。

プラットフォーム構成図1

活動の紹介

  • 空き家利活用事業の取組み(荒川ケーブルテレビ放映)
  • 空き家利活用事業イベント まちの使い方を考えよう!【後半】
  • 空き家利活用事業イベント まちの使い方を考えよう!【前半】
  • 空き家利活用事業イベント

活用したい空き家を募集しています

空き家所有者向けチラシ(PDF:577KB)

プロジェクトFacebook

Facebookページリンク(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

補助事業について

荒川区内で空き家を活用して地域に貢献する事業を行おうとする方に対して、その空き家の改修工事に係る費用を補助します。

地域に貢献する事業とは、地域交流の活性化、地域コミュニティの再生又は地域の課題の解決の一助となるような事業で、次表に定めるものです。

地域に貢献する事業
NO 関連分野 内容
1 地域交流事業 地域力の推進、地域交流につながる活動
2 福祉事業 高齢者に対する介護や介護予防、認知症対策等を行う活動、障がい福祉に係る事業
3 子育て支援事業 保育所運営等待機児童解消に向けた事業、子育て支援に係る事業
4 教育関連事業 生涯学習、文化教育に係る事業
5 防災事業・防犯事業 防災・危機管理に係る事業
6 国際交流・観光事業

国際交流の推進に係る事業、観光推進に係る事業

7 環境・まちづくり事業 環境配慮、まちの魅力向上につながる活動、防犯等、地域課題の解決につながる活動

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画像を拡大する(PDF:66KB)

補助額

補助対象経費から、消費税及び地方消費税を除いた額の3分の2に相当する額とし、200万円を限度とします。
※注釈 補助対象経費は補助対象者が補助事業を実施するのに必要な改修工事費(耐震性を確保するための改修工事に係るものを含む)の初期経費の全部又は一部とします。

補助対象建築物

  • 荒川区内にあること
  • 1年以上、空き家であること
  • 過去にこの事業の補助金を受けていないこと(2回目以降不可)
  • 国や地方公共団体から同様の補助を受けていないこと
  • 建築基準法第87条の規定により、用途変更の建築確認を受ける必要のある建物について、確認済証の写しを提出できること
  • 昭和56年5月31日以前に着工した建物については、当事業の改修工事完了報告書の提出までに、耐震性が確保できるものであること

補助対象者

  • 申請者は区民税、法人税を滞納していないこととし、区長が別に定めることとします
  • 補助対象事業を10年以上継続して実施する意思があること

(その他補助条件がありますので、詳細はご確認ください。)

受付窓口

荒川区防災都市づくり部住まい街づくり課住宅係 空家利活用事業担当
荒川区役所北庁舎2階 住まい街づくり課 11番窓口

※注釈 詳細については窓口にてお問い合わせください。

事業要綱等

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お問い合わせ

防災都市づくり部住まい街づくり課住宅係

〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号(北庁舎2階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2826)

ファクス:03-3802-4104

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