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更新日:2021年7月15日

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令和3年度以降の育児休業からの職場復帰日等の取扱い

これまで、保育園での感染リスク低減の観点から、育児休業からの職場復帰日については、特例として令和3年4月1日まで延長する取扱いをしておりましたが、令和3年1月7日からの緊急事態再宣言下において、保育園等は原則開園としていることや、令和3年4月からの入園が不承諾となっている方が多数いることなどから、本取扱いについては、予定どおり通常ルールに戻すことといたします。

通常ルールに戻す取扱い(令和3年4月から)

育児休業からの職場復帰

原則、入園から1か月以内といたします。ただし、会社都合により復帰日が遅れる等の場合は、個別に対応いたします。

継続する特例ルール

失業や勤務実績が減少した場合

非自発的な理由(企業の倒産等による解雇、雇い止めなど)により失業した場合及び会社都合により入園申込時に比べ勤務実績が減少した場合、事情を確認のうえ、個別に対応いたします。

求職中で就労できない場合

児童の保育の実施期間を3か月とする取扱いについて、求職活動実績を確認のうえ、保育の実施期間を延長することとします。

2か月以上連続して欠席した場合

帰国時の移動制限や、里帰り出産の延長等やむを得ない理由がある場合は、個別に対応いたします。

入園内定を辞退した場合

再度申請する際に優先順位を下げる取扱いについて、休止いたします。

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お問い合わせ

子ども家庭部保育課入園相談係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)

電話番号:03-3802-3111(内線:3825~3827、3847)

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