トップページ > 子育て > 保育園・幼稚園など > 保育園 > 新型コロナウイルス感染拡大に伴う保育所等の臨時休園への対応に係るベビーシッター利用支援事業

更新日:2020年7月13日

ここから本文です。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う保育所等の臨時休園への対応に係るベビーシッター利用支援事業

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止を目的として保育所等(認可外保育施設を含む)が保育の提供の縮小、臨時休園等を行うことにより、児童が東京都の認定を受けた認可外のベビーシッター事業者を利用する際の利用料の一部を助成するものです。
 この制度を利用するためには、事前に区から「対象者確認書」の発行を受けた後に、認定事業者と契約し、初回利用予定日の10開庁日前までに「アカウント発行申請書」を区へ提出する必要があります。利用を希望する方は、事前に保育課入園相談係にご相談ください。
 なお、本事業による助成金は、通常の待機児童対策のベビーシッター利用支援事業と異なり、所得税法上の非課税所得に該当します。

対象者

 保育の提供の縮小、臨時休園等に伴い、保育所等への登園の自粛要請等を受けた児童の保護者

利用料金

 1時間当たり150円(本事業の専用システムにおいて発行した助成券を利用した場合の利用料)
※注釈 利用料以外の料金は、保護者と事業者との契約によるものとし、入会金、交通費、キャンセル料、保険料等が別途必要な場合があります。なお、ベビーシッターが利用者のご自宅に伺うための交通費については、月額2万円を上限に区が助成します。

関連情報

 ベビーシッター利用支援事業(新型コロナウイルス関係)(東京都福祉保健局)(外部サイトへリンク)

 事業の詳細及び認定事業者については、東京都福祉保健局のホームページをご確認ください。

こちらの記事も読まれています

お問い合わせ

子ども家庭部保育課入園相談係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)

電話番号:03-3802-3111(内線:3825)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?