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更新日:2020年6月17日

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【子育て体験記】夕やけこやけふれあい館に行って来ました

私は平成23年6月生まれの娘の母です。自分で事業を行っているため、娘が6か月になった平成23年12月から一時保育を利用し徐々に仕事復帰し、平成24年4月から保育園にお世話になって(9か月で入園)います。
私の仕事復帰が早かったこと、自分の母と同居、主人の両親も区内在住であることから、なかなか区の子育て支援施設を利用する機会がありませんでした。行かないとなかなか行きづらいもので、そういった施設に対して足が遠のいていたのも事実です。
11月上旬、ひょんなことから夕やけこやけふれあい館に行く機会があり、娘と一緒に伺いました。夕やけこやけふれあい館は、新設ということもあり、とても広く清潔感にあふれていました。
娘は、小さい頃から保育園に通っているにもかかわらず、人見知り、場所見知りがあります。特に知らない大人と同年代の子供に対して苦手意識があるようです。同じ子どもでも少し大きめのお兄ちゃんやお姉ちゃんは大丈夫のようですが。ふれあい館に向かう途中の自転車で「ほかのお友達もいるかもしれないけど仲良く遊べる」と聞いたら、それ以降、ふれあい館に着くまでずっと呪文のように「お友達ヤ!」と唱えていました・・・
その願いが神様に届いたのか(笑)、私の用事を済ませてプレイルームに入った時には、もう誰もいませんでした。すでに夕方だったので、同年代の子はお母さんに連れられて帰って行ったあとでした。ということで、小さい子向けのプレイルームには誰もいなかったというわけです。
今回の件で、我が子のように人見知り、場所見知りがある子がふれあい館やひろば館に行き始める場合は、まずは人の少ない時間に何度か通って、場所見知りを克服してから、他の子もいる時間にシフトしていく感じが良いのではないかと思いました。その方が母子ともに心から楽しめるようになるような気がしました。わが家からだと、夕やけこやけふれあい館は少し遠いので、今後のことを考えると通いづらいですが、近くのふれあい館やひろば館に行く際には、そうしようと思っています。お友達と遊ぶより親と遊ぶことが楽しい時間もあと少し・・・親も楽しもうと思います。

平成25年度 子育て支援モニター K.M(荒川)


プレイルームであそぶ1


プレイルームであそぶ2


おもちゃであそぶ

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ファクス:03-3802-4919

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