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更新日:2020年6月17日

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【子育て体験記】親子で成長していく毎日です!

南千住(汐入)はとても子育てのしやすい街だなぁと思います。本当に少子化なのかと思うぐらい、2人3人と子どもを連れている家族や妊婦さんが多いと思います。それも、乳児向け・親子で参加できるイベントがあちこちのふれあい館であったり、ママたちが子どもを一緒でも気にしないで外出できる場所を提供してくれていたり、在宅で0歳から2歳の乳幼児を養育している家庭への「キッズクーポン(子育て応援券)」の贈呈や・3歳児健診の時の絵本のプレゼントだったり、近所を散歩していると、おじいちゃんおばあちゃん達が話かけてくれたり、地域の方にも見守られて、育児を楽しめる環境だからなのかなぁと思います。


子どもとお母さんのイラスト

荒川区に引っ越してきて一人目の子どもが生まれて育児休業を取っている間、近所に知り合いもいなく、家の中で過ごすことがほとんどでした。保育園に入るまでと思う反面、相談したり、おしゃべりできる友達が欲しいなぁと思っていました。そんな時、(出産後1か月ほど実家にいたので、すぐに新生児訪問を受けていなかったのですが)保健所の保健師さんから連絡をいただき、訪問してくださった時に相談したら、「ふれあい館」で育児相談(リンク先のページは掲載を終了しました)をしていて、同じ位のママ達が集まっていると教えていただき、早速、出かけてみました。しかし、いざ行ってみると仲よくおしゃべりしてるママ達の輪になかなか入っていけずにいました。すると、保健師さんが声をかけてくれて、子育ての不安や悩みなど話を聞いてくれて、同じ月齢で育児休暇中のママさんを教えてくれ、話すきっかけをつくってくれたりと、とても親切にしていただきとてもありがたかったです。(今でもそのママとは保育園も一緒になり家族ぐるみのお付き合いです!)
二人目の時は気持ち的にも多少余裕があったので、区報やホームページをみて、積極的に「ふれあい館」のイベントやママビクス・ベビーマッサージなどに参加したりと外出するようにしたり、出産のとき病院で仲良くなったママを自宅に呼んでみんなで、ランチを取りながら、いろいろ情報交換やおしゃべりを楽しむことができました。
しかし、子どもが多いということは保育園の入園もかなりの激戦!0歳児クラスは4月入園でないとなかなか入れない状態でした。特に二人目は1月生まれで4月入園を躊躇してしまい、なかなか入園が決まらずとても困りました。そのため、何度か区役所へ足を運び相談をさせていただきました。その時も親切に相談にのってくれ、「保育ママ」を紹介してくれました。
保育ママ」のことは知っていましたが、外遊びはどうするのか、給食やおやつはどうするのか、など全く分からなかったのと、自宅での預かりだし・・・と不安がありました。しかし、詳しく説明をしていただき、思い切ってお願いすることにしました。
けれど、初めは子どもがなかなか懐いてくれず、お迎えに行くといつも泣いていたり(もちろん日中も泣いてると報告をもらっていました。)給食も離乳食は持参で毎日作らなくてはいけないし、保育ママさんへお迎えに行ったあと、上の子供を保育園へ迎えに行ったりで、毎日あわただしく、ヘトヘトになっていました。途中、保育ママさんが急遽辞められることになり、預かってもらう場所が変わったりもして、保育園の空きが出るまで復職しないでいたほうがよかったんじゃないかと何度も思いました。なので、保育園1歳児クラスへの4月から入園が決まった時は本当にうれしく思わず涙ぐんだのを覚えています。また、短期間でしたが最後にお世話になった保育ママさんが記念のアルバムをプレゼントしてくださった時は、とてもうれしかったのと感謝の気持ち、頑張ってよかった!と思いました。
子育ては、親の自分が教えられることもたくさんあるし、子どもも親も一緒に学んで成長していくんだなぁと感じています。

平成25年度子育て支援モニターB.T(南千住)

関連リンク

※区の関連ホームページ以外の外部リンクは別窓で開きます。

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〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)

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