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更新日:2020年6月17日

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【子育て体験記】子育て支援に助けられて

我が家には、2人の姉弟の子どもがいます。
皆さん、お子さんが産まれた際に各家庭へ保健所の保健師さんが「新生児訪問指導」にいらっしゃいましたか。
我が家は新生児訪問後、事ある毎に・・・
担当地区の保健師さんが気に掛けて電話をくれます。
下の子の1歳6か月健診。2歳。2歳半。3歳児健診。
そして先日は3歳児健診後、半年経過したからと、また連絡をくれました。

悩みが無い人は居ないと思いますが・・・
悩む→考える事。
本来「悩み事」は、困った!困った!と考える方向では無く、【より良い手段や方法を考える事!】が得策だと感じました(笑)

我が家の下の子は、およその月齢の成長過程や、上の子の経験が役に立たちませんでした。
食物アレルギー、カサカサ肌の痒み、人見知り&場所見知り、友達と関わらない。
そういう時、同じ悩み事を経験した先輩ママさんや区役所の専門家の意見に助けられ、見方や知覚が変わると価値観が変わって楽になりました。

息子は、今年の4月から幼稚園に入園。
同時に、荒川たんぽぽセンターへも(入園)週1日通ってます。
幼稚園の対応の温かさに感謝しつつ、幼稚園の友達の刺激や荒川たんぽぽセンターの的確な療育のお陰で心配していたことが、ゆっくり成長して出来る様になりました。

先日、6月22日土曜たんぽぽセンターの家族交流会が開催されました。
工作やアスレチックやおもちゃコーナーで楽しい時間をすごしました。
もし、お子様の発達の不安や心配を抱えているならば、区役所や保健師さんや荒川たんぽぽセンターの専門家に相談してお子様にあった関わりをして、ママやパパもお子様もハッピーに過ごせますようにから。

平成25年度 子育て支援モニター O.M(荒川)


ボールのおもちゃで遊ぶ息子


磁石の板で工作


工作のネックレス

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お問い合わせ

子ども家庭部子育て支援課管理調整係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)

電話番号:03-3802-3111(内線:3811)

ファクス:03-3802-4919

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