トップページ > 子育て > 家庭に関する相談 > 子育て体験記 > 【子育て体験記】公園嫌い(母)が功を奏して

更新日:2020年6月17日

ここから本文です。

【子育て体験記】公園嫌い(母)が功を奏して

息子が1歳になる頃までは天候にかかわらず抱っこひもで公園をお散歩していましたが、1歳を過ぎて自分で歩きたがる息子のやんちゃぶりに付き合うのが苦痛になり、だんだんと公園から足が遠退くようになっていました。心の中では幼児期の公園遊びが大切だとは分かっていても、炎天下や寒空の下に長時間身を置く覚悟が決められず、かなり長い間息子には我慢を強いてきました・・・
そして案の定、息子は運動不足で大食いだったのでポッチャリ体型になり、自分で歩くのも「疲れるからヤダから」と言うようになってしまいました。
そんな我が子の状態を案じて考えだしたのが家で効率よく運動させることでした。まずは楽しく身体を動かせるトランポリンを与えてみると、狙いどおり、身体を動かすことに抵抗を感じなくなったので、体操教室に通わせる事に成功しました。体操教室では鉄棒、跳び箱、マット運動など多岐に渡って丁寧にご指導いただけるので、いつの間にか運動が大好きな子に生まれ変わっていました。そしたらもう、こっちのものです。体操教室のお友達に負けたくないという気持ちが芽生え始めたころに鉄棒を購入し、苦手としていたものを繰り返しの練習で克服していくうちに本人の中に「努力をすれば乗り越えられるんだ!」という意識が少しずつ根付いて来たように感じます。
最近は使わなくなった衣装ケースや廃材を組み合わせて手作りの跳び箱を作ってみたりと、以前のめんどくさがり屋だった私が信じられないほどマメになったので、つくづく子どもから受ける力の大きさを感じているところです。
相変わらず公園遊びは苦手な私で、あの時、めんどくさがって外に連れ出してやれなかった期間も大変悔やまれますが、息子への負い目が今回の奮起へとつながり、運動好きな子どもへと導くことができたという成果を素直に喜んで前を向いて行きたいと思っています。
まだまだ半人前の母ですが、息子が望む限り精一杯努力と工夫を重ねて応えて行ってやりたいと思います。

平成25年度子育て支援モニターH.E(町屋)


気がつくと汗びっしょり


お腹が苦しくても頑張るよ!


母手作りの跳び箱で練習中

関連リンク

※区の関連ホームページ以外の外部リンクは別窓で開きます。

こちらの記事も読まれています

お問い合わせ

子ども家庭部子育て支援課管理調整係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)

電話番号:03-3802-3111(内線:3811)

ファクス:03-3802-4919

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?