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更新日:2020年6月17日

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【子育て体験記】我が家の雨の日の過ごし方

雨が続くと憂鬱ですね。特にエネルギーにあふれた小さい子どもがいる場合、外に出られないのは本当に大変なものです。
我が家は共働きで、息子は普段保育園に通っています。10月に動物病院の開院を控え、私自身も毎日一緒のいる時間がわずかなのにもかかわらず、仕事の電話が鳴り続け、彼に申し訳ないなぁと思っているので、せめてもの週末、家族で楽しくお出かけを、と思っているのに、雨が降ってしまうと家族全員げんなりしてしまうこともしばしば。
長靴と合羽を着ておでかけ、というのもよいのですが、なかなかハードルの高い外出になることは間違いがなく、公園などでアスレチックをするのが大好きな息子は、それができないだけで、公園で大暴れです。
というわけで、どうしても内にこもりがちになりますが、お気に入りのDVDをみるだけ、というのもかわいそうだなぁと思い考えたのがフィンガーペイントでした。
用意するものは部屋中に敷き詰められる大きさのブルーシートと、口に入っても大丈夫なフィンガーペイント用の絵の具、ブルーシートを固定するためのテープ、たくさんの新聞紙、または模造紙、いらないチラシの裏などを使います。一緒にお風呂の準備をしておくといいですね。汚れてもよいTシャツとズボンに着がえたら、準備完了。
カーテンなどは一度結んで手の届かないところにまであげておき、なるべく部屋に物を少なくします。ブルーシートは壁の途中まで引き上げてしまうとずれなくてよいと思います。紙類は下に敷きつめておきますが、割と体にはりつくので、両面テープなどで軽く張ってしまうと遊びやすいです。

フィンガーペイント用の絵の具はトロリとして、かわきやすく、感触が楽しいのか、指を瓶に突っ込んでかき混ぜて遊んだり、五指全体にまとわせて、擦りつけたり、線を引いたり。顔にわざと塗ってみたり、ブルーシートにはみ出したりもしますが、普段小さなスケッチブックに向かっている分、はみ出して全身で絵を描くことはとても新鮮で、一緒に遊ぶ大人も案外夢中になる楽しさ。全身汚れた後はそのまま大好きなお風呂に入り、紙は気に入ったものを残して捨て、ブルーシートは雑巾でさっと拭いて終了。
案外簡単な、フィンガーペイント、実はお風呂用のものもあるそうで、お風呂場の壁に描くと洗い流せるそうです。これもお風呂が楽しくなりそうなので、試してみたいなぁと思っています。

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