トップページ > 子育て > 家庭に関する相談 > 子育て体験記 > 【子育て体験記】わがやの雨の日の過ごし方

更新日:2020年6月17日

ここから本文です。

【子育て体験記】わがやの雨の日の過ごし方

今年の夏は雨が頻繁に降り、時に雷雨もありました。そんなときの我が家の雨の日の過ごし方をご紹介します。
平日、子どもは保育園で一日を過ごし、休日は親子コミュニケーションの大事な時になります。できれば外出し、公園や遊園地、図書館など普段の登園生活と少し違う時間を楽しんでおります。
雨の日にもなるべく外出をし、色々工夫をしています。例えば、室内の施設に行ったり、雨の勢いが弱い時、あえて雨具を揃えて外出します。特に、傘を持って長靴を履いて外を歩き、雨の音を聞かせ、雨粒を手で当てることで「自然」を子どもに認識させます。子どもはそれで「どうして雨が降るのですか」「にわか雨は何ですか」「雨水で何の味ですか」とかの質問しながら楽しんで知識を学びます。
室内の施設は主に図書館(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)に行くことです。
雨の日に遊園地など行けないので、読書に集中できます。それに、来客が少ないので、子どもスペースが空いており、たまに館員の方との交流もでき、良い本を勧めてもらえます。本の探し方なども教しえてくれます。子ども向きの読書会、映画鑑賞会なども積極的に参加をしています。子どもの図書カードも作って貰い、本の借し出しと返却をすべて本人に任せます。我が家では、雨の日=読書日になりました。
雨の日は子どもが外で遊べないので、いつもご機嫌斜めですが、少し工夫をすれば「雨の日もそれなりに面白いだね」と思ってくれています。

平成25年度 子育て支援モニター S.H(東尾久)


雨の日は室内であそぶ


お絵かき

関連リンク

※区の関連ホームページ以外の外部リンクは別窓で開きます。

こちらの記事も読まれています

お問い合わせ

子ども家庭部子育て支援課管理調整係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)

電話番号:03-3802-3111(内線:3811)

ファクス:03-3802-4919

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?