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新型コロナウイルス感染症と診断されたら

感染拡大により保健所からの連絡に時間を要しています

現在、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、保健所から陽性者の方への連絡にお時間をいただいております。
検査を受けた医療機関から陽性と診断された場合は、自宅等の居住地から外に出ず、療養を開始いただきますようお願いいたします。

療養中に体調の悪化が見られた場合は、保健所(03-3802-3111内線430)にご連絡ください。
また、「救急車の要請が必要な症状の目安」に該当した場合は、速やかに119番に連絡してください。

保健所からの初回連絡について

保健所では医療機関から新型コロナウイルス感染症の届け出を受けた後、順番に電話またはSMS(ショートメール)でご連絡いたします。

  • 保健所から携帯電話を使用してご連絡させていただく場合があります。
  • 保健所からの電話連絡に対し応答がなく、安否確認が取れない場合には、万が一の事態を考慮し、自宅まで訪問することがあります。
  • 必要に応じて、警察及び消防と連携して訪問する場合があります。

新型コロナウイルス「療養のための事前アンケート」

重症化リスクを確認するための任意のアンケートです。

ご回答いただけますと、療養方針などの対応をスムーズに行うことが可能となりますのでご利用ください。

新型コロナウイルス感染症と診断された方専用アンケート(東京共同電子申請・届出サービス)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)について

「自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)」では、下記業務を行っています。

  • 自宅療養中に体調が悪化した療養者から連絡を受け、健康観察や診療依頼につなげる
  • 配食やパルスオキシメーターの受付、配送
  • 療養中の不安やお困りごとの相談

療養中は自宅療養サポートセンター「うちさぽ東京」が24時間体制でご相談を受け付けます。パルスオキシメーターや配食を希望される方、発熱など体調に不安を感じた方は下記までご連絡ください。パルスオキシメータ―、配食の依頼はウエブサイトからも申し込めます。
電話:0120-670-440(年中無休、24時間)

自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)のご案内(東京都福祉保健局)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

療養方法について

陽性となった方は外出せずに、自宅で療養してください。
病状や基礎疾患などのリスクに応じて、入院のご相談をします。そのほかの方は、自宅療養や宿泊療養を行って頂きます。

入院療養

高齢の方や持病のある方、妊婦、発熱や呼吸器症状が持続している方など、状況に応じて治療が必要と判断された方は入院となります。
入院費、医療費については原則公費負担となります。(所得によっては一部自己負担金が発生することがあります)
入院中に利用した病衣のレンタル料やテレビカード代などは自己負担になります。

宿泊療養施設

軽症の方で高齢者や基礎疾患がある方などと同居しており家庭内感染のリスクのある方を対象とした療養施設です。
宿泊施設での療養を希望される場合は下記の「東京都宿泊療養申込窓口」へご連絡ください。

電話:03-5320-5997(年中無休、午前9時から午後4時まで)

宿泊療養を申し込むには(東京都福祉保健局)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

感染拡大時療養施設

無症状の方で高齢者や基礎疾患がある方などと同居しており家庭内感染のリスクのある方を対象とした療養施設です。
感染拡大時療養施設での療養を希望される場合は、下記の「東京都感染拡大時療養施設申込窓口」へご連絡ください。

電話:03-4485-3726(24時間体制(土日祝日を含む。))

感染拡大時療養施設のご案内(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

自宅療養

自宅療養サポートセンター「うちさぽ東京」によるフォロー

50歳未満で基礎疾患のない方は、ご自身で健康観察を行いながら自宅療養をしていただきます。療養期間中の体調不良時などの相談は自宅療養サポートセンター「うちさぽ東京」へ(電話:0120-670-440)へご連絡ください。

※注釈 基礎疾患とは、新型コロナウイルス感染症との合併により、重症化を引き起こす恐れのある疾患です。具体的には糖尿病、心血管疾患、慢性呼吸器疾患、慢性腎臓病、高血圧、BMI30以上の肥満などが該当します。

自宅療養者フォローアップセンター(東京都)による健康観察

50歳以上の方または基礎疾患がある方は、自宅療養者フォローアップセンターが健康観察を行います。自宅療養者フォローアップセンターによる健康観察の対象となる場合は、自宅療養者フォローアップセンターからSMSまたは電話による連絡があります。
詳細は以下のサイトをご覧ください。

自宅療養者フォローアップセンターから健康観察を受ける方へ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

荒川区保健所による健康観察

高齢の方や基礎疾患のある方などで重症化リスクの高い方が自宅療養する場合は荒川区保健所が健康観察を行います。

療養期間中は、保健所からの電話連絡または【MY HER-SYS/マイハーシス】による体調確認を行っています。
保健所からの電話連絡に対し応答がなく、安否確認が取れない場合には、万が一の事態を考慮し、自宅まで訪問することがあります。
必要に応じて、警察及び消防と連携して訪問する場合があります。

【MY HER-SYS/マイハーシス】新型コロナウイルス感染症の陽性が確認された方の健康観察ツール

医療機関による健康観察

新型コロナウイルス感染症の診療・検査を行った医療機関が、自宅療養者に対し電話等で健康観察を行います。
医療機関による健康観察の対象となる場合は、診断時に医療機関よりご案内がありますので、医療機関の指示のもとご自宅で療養してください。

自宅療養の過ごし方や注意点について

療養期間について

厚生労働省で定める療養終了の基準は以下のとおりです。

以下の基準を満たせば、陰性確認はせず以前の生活にお戻りいただけます。
入院・宿泊療養の場合も療養終了の基準については同様ですが、施設担当者の指示に従ってください。

症状がある方の療養期間について

発症日から10日経過していること、かつ、解熱剤を使わずに解熱しており、咳等の呼吸器症状が改善傾向になってから72時間経過していること。

症状がない方(無症状)の療養期間について

検体採取日から7日経過していること。その際10日間を経過するまでは、ご自身で体調確認を行っていただくようお願いいたします。

 

機関図

自宅療養証明書について

自宅療養証明書については以下のページをご覧ください。

自宅療養証明書について

中和抗体薬療法について

中和抗体薬療法とは、新型コロナウイルス感染症陽性者の重症化を防ぐことを目的とした点滴治療です。

詳細については、以下のサイトをご覧ください。

中和抗体薬による治療(東京都福祉保健局)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

中和抗体薬リーフレット(東京都作成)(PDF:443KB)(別ウィンドウで開きます)

新型コロナウイルス感染症と診断された方の同居家族は

同居家族等が新型コロナウイルス感染症と診断された場合、ほかの同居者は原則濃厚接触者となります。

詳細は以下のページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者となったら

新型コロナウイルス感染症 後遺症の相談窓口

感染時の症状の有無にかかわらず、回復した後にも後遺症として様々な症状がみられる場合があります。東京都では、後遺症に関する情報をまとめたリーフレットを作成しています。
コロナ後遺症相談窓口については、リーフレット裏面をご覧ください。

新型コロナウイルスの後遺症について(東京都福祉保健局)A4版(PDF:2,045KB)(別ウィンドウで開きます)

新型コロナウイルスの後遺症について(東京都福祉保健局)A3版(PDF:2,045KB)(別ウィンドウで開きます)

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お問い合わせ

健康部保健予防課感染症予防係

〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:430)

ファクス:03-3807-1504

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