更新日:2022年12月1日

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新型コロナウイルス感染症 相談窓口・予防方法

目次

 

新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口について(東京都福祉保健局ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行について

発熱などの症状がある方の相談窓口

以下のような症状がある方は、かかりつけ医または東京都発熱相談センターに相談してください。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です)
  • 高齢者や基礎疾患等のある方、妊婦の方は、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

※発熱外来を実施している都内の診療・検査医療機関の一覧を、下記の東京都ホームページでも検索できます。ご確認のうえ、必ず事前電話してから受診してください。

発熱外来を実施している医療機関の一覧(東京都福祉保健局ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

かかりつけ医がいる場合

電話で、かかりつけ医へ相談してください。

※通常の診察と発熱患者の受診時間を分けている場合もありますので、直接受診せず、必ず電話して確認してください。

かかりつけ医がない・かかりつけ医が受診時間外の場合

かかりつけ医がいない場合やかかりつけ医が受診時間外の場合、東京都発熱相談センターへご連絡ください。

東京都発熱相談センター(看護師や保健師が対応)(土曜・日曜、祝日含む、24時間)

  • 03-5320-4551
  • 03-5320-4411
  • 03-6258-5780
  • 03-5320-4592

※注釈1 聴覚障害のある方:ファクス 03-5388-1396

※注釈2 対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語、ネパール語、ミャンマー語、タイ語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語

東京都発熱相談センター医療機関案内専用電話(一般オペレーターが対応)(土曜・日曜、祝日含む、24時間)

相談件数が増加しているため、上記の発熱相談センターに加え、新たに医療機関案内に特化した専用電話が開設されています。なお、症状が気になる方は、看護師や保健師が対応する、上記の発熱相談センター、又はご案内する医療機関にご相談ください。

  • 03-5320-4327
  • 03-5320-5971
  • 03-5320-7030

区内のオンライン診療が可能な医療機関一覧

最新の情報については、オンライン診療対応医療機関リスト(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご確認ください。

区内のオンライン診療が可能な医療機関一覧
医療機関名 所在地 電話番号 診療の電話等を用いた
診療の実施の有無
再診の電話等を用いた
診療の実施の有無
対応診療科
1 荒川生協診療所 荒川区荒川4-54-5 03-3802-2601 × 内科
2 医療法人社団いなばキッズクリニック 荒川区南千住4-7-1BiVi南千住3階03-5 03-5604-1710 小児科
3 医療法人社団しんけん会東尾久耳鼻咽喉科・アレルギー科 荒川区東尾久5-23-5インペリアルトパーズ1F 03-6240-8741 耳鼻咽喉科
4 尾久駅前内科クリニック 荒川区西尾久7-25-3 03-5855-0979 内科
循環器科
神経内科
5 社会医療法人社団一成会
木村病院
荒川区南千住1-1-1 03-5615-2111
症状によってお受けできない場合もあります

症状によってお受けできない場合もあります
内科
外科
6 上智クリニック 荒川区町屋4-9-10 03-3892-4514 × 内科
7 鈴木こどもクリニック 荒川区西尾久3丁目21-5AYビル1 03-5855-3030 小児科
8 はたの耳鼻咽喉科 荒川区南千住7-1-1アクレスティ南千住304 03-6806-8733 耳鼻咽喉科
9 まる福ホームクリニック 荒川区西尾久4−27−3 03-6807-9810 内科
小児科
10 宮の前診療所 荒川区西尾久2-3-2 03-3800-7111 × 内科
11 上野小児科医院 荒川区南千住1-13-22 03-3806-4970 × 小児科
12 令和あらかわクリニック 荒川区西尾久2-1-20 03-6807-8021 ×

妊婦、小児(体格要件あり)も対応

内科・外科

症状はないものの感染等への不安がある場合の相談窓口

症状はないものの、新型コロナウイルス感染症に対する不安や症状が出た際の対応などに関する相談は、下記へご相談ください。

  • 東京都新型コロナ・オミクロン株コールセンター(土曜・日曜、祝日含む、午前9時~午後10時):0570-550-571
    ※注釈1 聴覚障害のある方:ファクス 03-5388-1396
    ※注釈2 対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語、ネパール語、ミャンマー語、タイ語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語
  • 荒川区保健予防課 感染症予防係:03-3802-4243(土曜・日曜、祝日除く、午前8時30分~午後5時15分)

その他の各種相談窓口等について

新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(厚生労働省作成)

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

無料のPCR等検査の実施(東京都)

オミクロン株の市中感染が発生したことを受け、東京都では当面の措置として、令和3年12月25日から感染リスクが高い環境にあるなど感染不安を感じる無症状の都民の方が、無料でPCR等検査を実施しています。
詳細は下記リンクをご覧ください。
PCR検査等無料化事業(東京都福祉保健局ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

抗原定性検査キットの配布について

新型コロナを疑う症状がある方や無症状の濃厚接触者の方は、東京都が実施する抗原定性検査キットの配布事業に申し込みいただけます。

抗原定性検査キットの配布について(東京都実施)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

コロナ後遺症相談窓口(東京都)

妊産婦や乳幼児に向けた新型コロナウイルス対応関連情報

妊産婦や乳幼児に向けた新型コロナウイルス対応関連情報(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

高齢者に向けた新型コロナウイルス対応関連情報

新型コロナウイルス感染症への対応について(高齢者の皆さまへ)(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

医療機関・福祉施設に向けた新型コロナウイルス対応関連情報

ブレイクスルー感染者を含む医療機関、福祉施設等でのクラスター調査から得られた知見(簡略版)(国立感染症研究所ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

【外国人(がいこくじん)の みなさん へ】新しい(あたらしい)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)について

【外国人(がいこくじん)の みなさん へ 】新しい(あたらしい)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)についてのページ

基本的な感染予防対策のポイント

咳エチケットを心がけ手洗いをこまめにしましょう

咳やくしゃみをする際、マスク・ティッシュ・ハンカチ・洋服の袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる咳エチケットとこまめな手洗いを心がけてください。

ソーシャル・ディスタンス(適切な距離)を保ちましょう

人と人との間隔を約2メートル(最低1メートル)空けて行動してください。

3つの「密」を避けて行動しましょう

「換気の悪い密閉空間」、「多くの人の密集する場所」「近距離での密接した会話」は避けてください。
やむを得ない場合は、換気をして、大声で話さない、相手と手が触れ合う距離での会話は避けるといったことに心がけてください。

他にも、普段から十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておくことや、アルコール消毒液による消毒も感染予防に効果があります。

感染リスクが高まる「5つの場面」

  • 飲酒を伴う懇親会等
    飲酒により注意力が低下するともとともに、大きな声になりやすいため注意が必要です。
  • 大人数や長時間に及ぶ飲食
    短時間の食事に比べ、感染リスクが高まります。また、大人数の飲食は、大声になりやすいため注意が必要です。
  • マスク無しでの会話
    飛沫感染等の感染リスクが高まります。車・バス等の社内でも注意が必要です。
  • 狭い空間での共同生活
    寮の部屋やトイレ等、閉鎖空間が共有されるため注意が必要です。
  • 居場所の切り替わり
    仕事の休憩時間等、居場所が変わると気の緩みや環境の変化により感染リスクが高まることがあります。休憩室・喫煙所等でも注意が必要です。

マスクと消毒液について

体調管理について

体調の変化に早く気付くためには、平常時の状態を知っておくことが大切です。

  • 体温 体温計を使って、自分の平熱を知っておきましょう。
  • 呼吸 安静時のおおよその呼吸数、呼吸の状態(楽に呼吸できる、肩で息をする、胸が大きく動く、ヒューヒュー、ゼイゼイという音がする等)。正常で落ち着いている時は、おおむね1分間に12~18回です(大人の場合)。
  • 脈拍 安静時の脈拍数を測っておきましょう。脈拍数は、手首、首のつけ根、左胸(心臓のある位置)に、指や手のひらを当てることで、簡単に測ることができます。
    1. 秒針が測れる時計を用意して、安静にしておきます。
    2. 手首や首のつけ根など、脈を感じられる場所に指(または手のひら)を置いて、15秒間の脈拍の数を数えます。
    3. その値を4倍にして、1分間当たりの安静時脈拍数とします。正常で落ち着いている時は、おおむね1分間に50~100回です(大人の場合)。
    4. しばらく指を置いたままにして、脈のリズムが規則正しいかどうかも見てみましょう。

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お問い合わせ

健康部保健予防課感染症予防係

〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:430)

ファクス:03-3807-1504

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