トップページ > 健康・医療・衛生 > 感染症 > 新型コロナウイルス(COVID-19) > 新型コロナウイルス感染症 相談窓口・予防方法

更新日:2021年3月28日

ここから本文です。

新型コロナウイルス感染症 相談窓口・予防方法


東京都相談の流れ

新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口について(東京都福祉保健局ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

発熱などの症状がある方の相談窓口

以下のような症状がある方は、かかりつけ医または東京都発熱相談センターに相談してください。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です)
  • 高齢者や基礎疾患等のある方、妊婦の方は、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

かかりつけ医がいる場合

電話で、かかりつけ医へ相談してください。

※通常の診察と発熱患者の受診時間を分けている場合もありますので、直接受診せず、必ず電話して確認してください。

かかりつけ医がない・かかりつけ医が受診時間外の場合

かかりつけ医がいない場合やかかりつけ医が受診時間外の場合、東京都発熱相談センターへご連絡してください。

東京都発熱相談センター(土曜・日曜、祝日含む、24時間):03-5320-4592

※注釈1 聴覚障害のある方:ファクス 03-5388-1396

症状はないものの感染等への不安がある場合の相談窓口

症状はないものの、新型コロナウイルス感染症に対する不安や症状が出た際の対応などに関する相談は、下記へご相談ください。

  • 東京都新型コロナコールセンター(土曜・日曜、祝日含む、午前9時~午後10時):0570-550571
    • ※注釈1 聴覚障害のある方:ファクス 03-5388-1396
    • ※注釈2 電話のおかけ間違いが多くなっています。発信の際は、今一度電話番号をお確かめの上、かけてい ただきますようお願いいたします。
    • ※注釈3 対応言語は日本語、英語、中国語、韓国語です。
  • 荒川区保健予防課 感染症予防係:03-3802-4243

相談先フロー2

その他の各種相談窓口等について

新型コロナ対策パーソナルサポート

LINE(らいん)公式アカウント「新型コロナ対策パーソナルサポート@東京」と友だちになり、ご自身の健康状態等を入力すると、一人ひとりに応じた新型コロナウイルス感染症に関する情報をお知らせします。
※注釈 利用にはLINE(らいん)アプリへの登録が必要です。


QRコードでの友だち追加はこちらから

ファクシミリ

聴覚に障がいのある方等、電話での相談が難しい方はファクシミリでのご相談もできます。詳細は下記リンク先をご覧ください。

ファクシミリでのご相談(東京都福祉保健局ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(厚生労働省作成)

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

妊産婦や乳幼児に向けた新型コロナウイルス対応関連情報

高齢者に向けた新型コロナウイルス対応関連情報

新型コロナウイルス感染症への対応について(高齢者の皆さまへ)(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

【外国人(がいこくじん)の みなさん へ】新しい(あたらしい)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)について

【外国人(がいこくじん)の みなさん へ 】新しい(あたらしい)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)についてのページ

基本的な感染予防対策のポイント

暮らしの中や働く場で、感染拡大を防止するため、取り組んでいただきたいことをまとめた「新しい日常」を、日々の暮らしの中で実践をお願いします。

暮らしや働き方の「新しい日常」

新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ 「新しい日常」が定着した社会の構築に向けてから(東京都防災ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

外出控え・密集回避・密接回避・密閉回避・換気・咳エチケット・手洗い

感染拡大防止ポスター(PDF:89KB)

新型コロナウイルス感染症 都民向け感染予防ハンドブック(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

咳エチケットを心がけ手洗いをこまめにしましょう

咳やくしゃみをする際、マスク・ティッシュ・ハンカチ・洋服の袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる咳エチケットとこまめな手洗いを心がけてください。

ソーシャル・ディスタンス(適切な距離)を保ちましょう

人と人との間隔を約2メートル(最低1メートル)空けて行動してください。

3つの「密」を避けて行動しましょう

「換気の悪い密閉空間」、「多くの人の密集する場所」「近距離での密接した会話」は避けてください。
やむを得ない場合は、換気をして、大声で話さない、相手と手が触れ合う距離での会話は避けるといったことに心がけてください。

他にも、普段から十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておくことや、アルコール消毒液による消毒も感染予防に効果があります。

感染リスクが高まる「5つの場面」

感染リスクが高まる5つの場面に注意しましょう。

飲酒を伴う懇親会等

飲酒により注意力が低下するともとともに、大きな声になりやすいため注意が必要です。

大人数や長時間に及ぶ飲食

短時間の食事に比べ、感染リスクが高まります。また、大人数の飲食は、大声になりやすいため注意が必要です。

マスク無しでの会話

飛沫感染等の感染リスクが高まります。車・バス等の社内でも注意が必要です。

狭い空間での共同生活

寮の部屋やトイレ等、閉鎖空間が共有されるため注意が必要です。

居場所の切り替わり

仕事の休憩時間等、居場所が変わると気の緩みや環境の変化により感染リスクが高まることがあります。休憩室・喫煙所等でも注意が必要です。

感染リスクが高まる「5つの場面」(内閣官房ホームページ)(外部サイトへリンク)

マスクと消毒液について

体調管理について

体調の変化に早く気付くためには、平常時の状態を知っておくことが大切です。

  • 体温 体温計を使って、自分の平熱を知っておきましょう。
  • 呼吸 安静時のおおよその呼吸数、呼吸の状態(楽に呼吸できる、肩で息をする、胸が大きく動く、ヒューヒュー、ゼイゼイという音がする等)。正常で落ち着いている時は、おおむね1分間に12~18回です(大人の場合)。
  • 脈拍 安静時の脈拍数を測っておきましょう。脈拍数は、手首、首のつけ根、左胸(心臓のある位置)に、指や手のひらを当てることで、簡単に測ることができます。
    1. 秒針が測れる時計を用意して、安静にしておきます。
    2. 手首や首のつけ根など、脈を感じられる場所に指(または手のひら)を置いて、15秒間の脈拍の数を数えます。
    3. その値を4倍にして、1分間当たりの安静時脈拍数とします。正常で落ち着いている時は、おおむね1分間に50~100回です(大人の場合)。
    4. しばらく指を置いたままにして、脈のリズムが規則正しいかどうかも見てみましょう。

保育園、幼稚園、学校、医療関係施設等の方へ

各施設等で新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者がいた場合、保健所から濃厚接触者のリスト作成等を依頼いたします。施設の種類によって、リスト等が異なりますので、ご参照ください。

幼稚園・保育園・学校における濃厚接触者リスト等(エクセル:29KB)(別ウィンドウで開きます)

医療関係施設等における濃厚接触者リスト等(エクセル:27KB)(別ウィンドウで開きます)

企業等の方へ

荒川区内の企業等で新型コロナウイルス感染症の患者が発生した場合の調査等の流れについてまとめましたので、ご参照ください。

企業等に対する新型コロナウイルス感染症の荒川区保健所の調査について(PDF:593KB)

行動票(エクセル:12KB)(別ウィンドウで開きます)

こちらの記事も読まれています

お問い合わせ

健康部保健予防課感染症予防係

〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:430)

ファクス:03-3807-1504

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。