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更新日:2020年9月16日

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今できる、健康づくり【運動不足解消編】

感染を恐れるあまり、外出を控えすぎていませんか。
健康維持のための散歩やウオーキングは、緊急事態宣言でも認められています。
「外出自粛」とは、一歩も家から出ていけないということではありません。
こんな時こそ、運動・食事・支えあいで体と心の抵抗力をつけましょう。
高齢の両親をお持ちのご家族の方も、ぜひ促してあげましょう。

運動不足解消のために、今できることがあります

その1 体を動かしましょう

荒川ころばん体操・あらみん体操

荒川区オリジナルの体操です。無理なく楽しく体を動かせる体操です。

荒川区健康づくり体操(動画と音楽が視聴できます)

参考サイト

新型コロナウイルス感染症への対応について(高齢者の皆さまへ)-全国の体操動画やリーフレットの紹介(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

1分間スクワットでスロー筋トレ

  1. 足を肩幅に広げる
  2. 椅子に腰かけた姿勢をイメージし、30秒かけて腰を落とす(壁や椅子に手をかけてもOK)
  3. 30秒かけてゆっくり戻す

 

自宅で運動する際の注意点

  • 転倒予防のために、つかまれるところ(壁や椅子の背など)を確認してから運動しましょう
  • 椅子を使う場合は、倒れにくく安定したものを使いましょう
  • 足元のコード類を片付け、段差に注意して行いましょう

その2 しっかり食べましょう

1日3食、バランスよく食べましょう

その3 お口の健康を保ちましょう

毎食後と寝る前に歯を磨きましょう。
早口言葉や、口を大きく動かす口の体操もおすすめです。

 

 

その4 人との交流や支えあいを続けましょう

電話でのおしゃべりや手紙で、人との交流を続けましょう。
こころの健康や認知症予防のために大切です。

 

 

「今こそ、健康づくりをはじめましょう」のポスター

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お問い合わせ

健康部健康推進課保健相談担当

〒116-8507荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:432、434)

ファクス:03-3806-0364

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