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新型コロナワクチン接種に関する質問(Q&A)

よくあるお問合せ

新型コロナワクチン接種について

1.ワクチン接種は何歳からできますか

生後6か月以上の方が対象となります。

なお、年齢により、使用するワクチン、接種間隔等が異なります

詳細については以下のリンク先をご確認ください。

2.新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンを同時に接種してもいいですか

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能です。ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナワクチンと同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。詳細については以下のリンク先をご確認ください。

新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

3.接種間隔はどれくらい空ければいいのでしょうか

接種するワクチンによって、接種間隔が異なります。

ワクチン

1回目と2回目の標準接種間隔

2回目と3回目の接種間隔

3回目と4回目の接種間隔

4回目と5回目の接種間隔

ファイザー社(従来株、オミクロン株対応) 3週間 3か月以上 3か月以上 3か月以上
モデルナ社(従来株、オミクロン株対応) 4週間 3か月以上 3か月以上 3か月以上
武田社(ノババックス) 3週間 6か月以上 6か月以上

6か月以上

ファイザー社(小児用ワクチン) 3週間 5か月以上 × ×
ファイザー社(乳幼児用ワクチン) 3週間 8週間以上 × ×

※注釈1 ×マークの追加接種については、日本国内において薬事承認がされていないため、接種することはできません。

※注釈2 ファイザー社またはモデルナ社のオミクロン株対応ワクチンを接種している方は、武田社ワクチン(ノババックス)を接種できません。

※注釈3 令和4年11月8日以降に、追加(3回目以降)接種として武田社ワクチン(ノババックス)を接種した方については、制度上、その後に、オミクロン株対応ワクチンの接種を受けることはできません。

詳細は以下のページをご確認ください。

4.新型コロナウイルスに感染したことがあると、接種は受けられないのでしょうか

体調が回復し、本人が接種を希望する場合は、予診医の判断のもとで受けることができます。なお、感染後の接種間隔の目安として、3か月期間を空けることが厚生労働省から示されています。詳細については以下のリンク先をご確認ください。

新型コロナワクチンQ&A「新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することはできますか。」(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

5.「基礎疾患」とは何を指しますか

慢性の呼吸器の病気、慢性の心臓病(高血圧を含む)、慢性の肝臓病(肝硬変等)、インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病、睡眠時無呼吸症候群、重い精神疾患(精神疾患の治療のために医療機関に入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で、「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)、基準であるBMI30以上を満たす肥満の方を指しています。詳細については以下のリンク先をご確認ください。

高齢者以外で基礎疾患を有する方

6.新型コロナウイルスワクチンは、他のワクチンの注射とどのように違うのですか

新型コロナウイルスワクチンは筋肉注射で行います。インフルエンザ予防接種は皮下注射です。新型コロナウイルスワクチンのほか、成人肺炎球菌(23価肺炎球菌)ワクチン・帯状疱疹ワクチン(シングリックス®)・HPVワクチン・狂犬病ワクチン(ラビピュール®)等も筋肉注射で行います。一般的に、筋肉注射は皮下注射よりも痛くないとされています。

7.交互接種しても問題はないのでしょうか

1回目と2回目の接種では、原則として同一のワクチンを接種する必要がありますが、一定の要件を満たす場合に限り、異なるワクチンを接種することは可能です。詳細については以下のリンク先をご確認ください。

新型コロナワクチンQ&A「1回目と2回目で異なる新型コロナワクチンを接種しても問題ないでしょうか。」(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

また、3回目接種については、1回目・2回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン(ファイザー社またはモデルナ社)または組換えタンパクワクチン(武田社(ノババックス))を接種できます。詳細については以下のリンク先をご確認ください。

新型コロナワクチンQ&A「追加(3回目)接種では、どのワクチンが使用されますか。初回(1回目・2回目)接種とは異なるワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫でしょうか。」(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

4、5回目接種については、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン(ファイザー社またはモデルナ社)または組換えタンパクワクチン(武田社(ノババックス))を接種できます。

なお、令和4年11月8日以降に、追加(3回目以降)接種として武田社ワクチン(ノババックス)を接種した方については、制度上、その後に、オミクロン株対応ワクチンの接種を受けることはできません。

8.海外でワクチン接種を受けました。日本でも接種を受けることができますか

国内で承認されているワクチン(ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社、武田社(ノババックス)、ヤンセンファーマ社)の接種済回数に応じて、残りの接種回数を決めることになっています。そのため、国内未承認ワクチンを接種している場合は、接種回数にかかわらず1回目接種から再度始めることになります。詳細については以下のリンク先をご確認ください。

新型コロナワクチンQ&A「初回(1回目・2回目)接種を海外で受けました。日本で3回目接種は受けられますか。」(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

9.荒川区外に住民票の登録があるのですが、荒川区で接種を受けることはできますか

荒川区外に住民票の登録がある方でも、荒川区で接種を受けることができます。詳細については以下のリンク先をご確認ください。

住所地外で新型コロナワクチンを接種される方へ(住所地外接種の申請について)

10.荒川区に住所がありますが、区外で接種を受けることはできますか

荒川区に住民票の登録がある方で、荒川区外で接種を希望する場合は、接種を受けようとする医療機関が所在する市区町村へ申請方法を確認してください。また、国や東京都で開設している接種会場で接種を受けることができます。詳細については以下のリンク先をご確認ください。

11.集団接種会場に行くことが困難です。どうすれば接種を受けられますか

集団接種会場に行くことが困難な場合は、身近な病院や診療所で接種を受けられる個別接種をご検討ください。詳細については以下のリンク先をご確認ください。

新型コロナウイルスワクチン接種を受けられる場所(個別接種)

12.荒川区のワクチン接種の状況を教えてください

荒川区の接種状況は、以下のリンク先でご確認いただけます。

新型コロナワクチン接種特設サイト(ワクチンの接種状況)

13.ワクチンを接種すれば、制限無く自由に行動してもよいですか

ワクチンを接種することで、感染症の発症を予防するだけでなく、感染を予防する効果もあります。しかし、その効果は100%ではなく、ワクチンを接種した後でも感染する可能性があります。このため、感染対策を引き続き行っていただくようお願いします。具体的には、3密の回避、マスクの着用、石鹸による手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などをお願いいたします。

14.接種券(クーポン券)が届いたら、必ず接種を受けなければいけませんか

ワクチン接種は強制ではなく、ご本人の意志に基づいて実施されるもので、ご本人の同意なく接種することはありません。また、接種していないという事実が、差別的な扱いを受ける理由とはなりません。

新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

接種券・予診票・接種方法等について

15.オミクロン株対応ワクチンの接種券はいつ届きますか

オミクロン株対応ワクチンの接種券は、前回の接種完了日から3か月を経過する前までに順次発送いたします。

発送予定については以下のリンク先をご確認ください。

オミクロン株対応ワクチンの接種を希望する方へ(接種券の発送予定日について)

16.接種券の発送日が過ぎたのに自宅へ届きません。接種券はいつ届きますか

接種券の発送からお手元に届くまで数日かかることがございます。数日たっても届かない場合は、お手数ですが以下のリンク先をご確認いただき、接種券の発行申請をお願いします。
接種券の再発行・送付先変更

17.接種券(クーポン券)を紛失してしまいました。再発行はできますか

再発行することができます。接種券を無くされた方は以下のリンク先をご確認いただき、接種券の再発行申請をお願いいたします。
接種券の再発行・送付先変更

18.接種対象者には、どのような書類が郵送されるのですか

接種対象者の方に、区からお送りする郵送物の見本を、以下のリンク先でご確認いただけます。

接種対象者の方への郵送物

19.最近、荒川区に転入しました。接種券(クーポン券)はどのように入手すればよいですか

以前お住まいの自治体で新型コロナワクチン接種を受けた後に荒川区に転入された方は、転入の届出のみでは接種記録が荒川区に自動的に引き継がれないため、荒川区において接種券の発行申請が必要です。お手数ですが、接種券の発行および送付を希望する方は以下のリンク先をご確認いただき、申請手続きをお願いします。
接種券の再発行・送付先変更

20.最近、荒川区から転出しました。区から送られてきた接種券(クーポン券)はどうしたらよいですか

区から送付した接種券(クーポン券)は、住民票を移す日の前日まで有効です。転出後にワクチン接種を希望される場合は、転出先の自治体に接種券(クーポン券)の発行申請が必要となります。申請の際は、これまでの接種済証を可能な限り持参の上で行うようにしてください。申請方法については、転出先の自治体ホームページ等でご確認ください。

21.住民票や戸籍の登録がないのですが、接種を受けることはできますか

住民票や戸籍の登録がない場合も、接種を受けることができます。接種券の発行方法等は以下のリンク先をご確認ください。

住⺠票・⼾籍に登録のない場合の新型コロナワクチン接種にする⼿続きについて

22.予診票の書き方がわかりません

記入方法は以下のPDFをご確認ください。

23.予診票の右上にある「クーポン貼付」には何を貼ればいいのですか

ワクチン接種会場で会場スタッフが接種券のシールを貼付しますので、何も貼り付ける必要はありません。必要事項をご記入いただき、何も貼り付けていない状態で接種会場にお持ちください。

24.新型コロナワクチンを接種したいのですが、どこで接種することができますか

荒川区では、医療機関による個別接種や区が設置する集団接種会場で接種することができます。接種ができる場所や予約方法については、以下のリンク先をご確認ください。また、5~11歳の小児接種および生後6か月から4歳までの乳幼児接種については接種場所が異なりますので、ご注意ください。

25.接種当日の流れと所要時間を教えてください

接種当日の流れは以下のリンク先をご確認ください。なお、所要時間は30~50分程度です。

新型コロナワクチン接種の概要(接種までの基本的な流れ)

26.接種当日の持ち物は何ですか

接種券(クーポン券)、記入した予診票、本人確認書類(健康保険証・運転免許証・マイナンバーカード等の住所・氏名・生年月日を確認できるもの)、服薬中の方はお薬手帳をお持ちいただき、予診の時に医師に服用中の薬について相談していただくことも可能です。また、5~11歳の方向けのワクチン接種と生後6か月~4歳の方向けのワクチン接種では、接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、接種当日には可能な限り、母子健康手帳をご持参ください。

27.東京都が設置する大規模接種会場で接種を受けることはできますか

接種対象者に該当する場合は、東京都が設置する大規模接種会場で接種が可能です。

東京都が設置する大規模接種会場の詳細については、以下のリンク先をご確認ください。

東京都新型コロナウイルスワクチン接種ポータルサイト(外部サイトへリンク)

28.まだ対象年齢ではありませんが、はやめに接種したいです。予約すれば接種はできますか

対象年齢に満たない方の予約はできません。接種券が届くのをお待ちください。

29.個別医療機関で予約出来たら集団接種会場の予約はどうすればよいですか

個別医療機関で予約が出来た場合であっても、集団接種会場の予約は自動でキャンセルにはなりません。お手数ですが、コールセンターまたは予約サイト上でのキャンセル手続きをお願いいたします。

接種予約専用サイト(外部サイトへリンク)

30.ワクチンを接種した証明書やワクチンパスポートはどこでもらえますか

新型コロナワクチンの接種証明書(ワクチンパスポート含む)の詳細や発行方法については、以下のリンク先でご確認いただけます。なお、発行申請は電子申請(スマートフォン専用アプリ)または郵送で受け付けています。

新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)

関連情報リンク

新型コロナワクチン接種証明書アプリ(外部サイトへリンク)

ワクチンの効果・副反応

31.ワクチンの効果を教えてください

新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、感染や重症化を予防する効果も確認されています。時間の経過とともに感染予防効果や発症予防効果が徐々に低下する可能性が示唆されています。3回目接種・4回目接種をすることにより、低下した感染予防効果や重症化予防効果等を高める効果があることが報告されています。

オミクロン株対応ワクチンは、従来のワクチンを上回る重症化予防効果と、短期間の可能性はあるものの、オミクロン株に対する感染・発症予防効果が期待されることから、接種することが望ましいとされています。

詳細については、以下のリンク先をご確認ください。

32.オミクロン株対応ワクチンのBA.1対応型ワクチンとBA.4-5対応型ワクチンは、どちらのほうが効果がありますか。どちらを接種したほうがよいのですか。

オミクロン株対応2価ワクチンは、BA.1対応型であっても、BA.4-5対応型であっても従来の1価ワクチンを上回る効果と、今後の変異株にも有効である可能性が期待されています。
対応するオミクロン株の種類にかかわらず、その時点で接種可能なオミクロン株対応2価ワクチンを接種するようお願いします。
新型コロナワクチンQ&A「BA.1対応型ワクチンとBA.4-5対応型ワクチンは、どちらのほうが効果がありますか。どちらを接種したほうがよいのですか。」(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

33.小児接種は受けたほうがよいのでしょうか

ファイザー社のワクチンは、5~11歳の小児においても、デルタ株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。また、基礎疾患をお持ちの方の場合は、接種により重症化リスクを下げることができると報告されています。一方で、接種後に12歳以上接種の際に生じる副反応と同様の症状が小児接種においても確認されています。正しい情報をもとに接種するメリットとデメリットを考慮いただき、かかりつけ医とよくご相談のうえ、接種を受けるか受けないかをご判断ください。

小児接種(5~11歳)に関するQ&A(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

34.乳幼児接種は受けたほうがよいのでしょうか

生後6か月から4歳の乳幼児に対して、ワクチンの効果や安全性を確かめる研究(臨床試験)が海外の複数の国々で行われました。新型コロナワクチンを受けることで、新型コロナに関しても症状が出にくくなる効果(発症予防効果)がどれくらいあるかについて、約1,100人程度の乳幼児を対象に分析したところ、3回目接種後7日以降の効果は、73.2%と報告されています。一方で、接種後に5歳以上接種の際に生じる副反応と同様の症状が乳幼児接種においても確認されています。正しい情報をもとに接種するメリットとデメリットを考慮いただき、かかりつけ医とよくご相談のうえ、接種を受けるか受けないかをご判断ください。

生後6か月~4歳の子どもへの接種(乳幼児接種)についてのお知らせ(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

35.ワクチン接種後の副反応としては、どのような症状があらわれますか

ワクチンには体内でウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状(副反応)が現れることがあります。具体的には、注射した部分の接種時の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み等が報告されています。こうした症状の大部分は、接種翌日に発現し数日以内に回復してきます。また、極めて稀ですが、アナフィラキシー反応(接種後に激しいアレルギー反応)や軽症の心筋炎・心膜炎を発症した例が報告されています。アナフィラキシー反応は、接種後15分から30分間経過を観察することで、早期に探知して迅速な治療が可能です。また、接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談してください。

36.アナフィラキシーとは何ですか

アナフィラキシーとは、薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急に起こります。血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合を、アナフィラキシーショックと呼びます。

詳細については、以下のリンク先をご確認ください。

新型コロナワクチンQ&A「アナフィラキシーではどのような症状が出ますか。治療法はありますか。」(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

37.ワクチン接種をした後に気をつけることはありますか

激しい運動や過度のアルコール摂取は避けてください。なお、入浴は可能です。ワクチン接種後も感染する可能性がなくなったわけではありませんので、感染予防対策は引き続き行ってください。

38.ワクチン接種後に体がだるくなりました。どうすればよいですか

ワクチン接種後に副反応の症状が見られる場合は、東京都で看護師・保健師等に相談ができるコールセンターを設置していますので、こちらにお問い合わせください。

東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター

  • 電話番号 03-6258-5802
  • 受付時間 24時間対応(土曜・日曜・祝日を含む毎日)
  • 対応言語 日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語・タガログ語・ネパール語・ビルマ語(ミャンマー語)・タイ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語

39.副反応が重症化した場合、保障はあるのですか

ワクチン接種により健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。詳細については、以下のリンク先をご確認ください。

予防接種健康被害救済制度

40.コロナワクチン接種ができないのはどんな人ですか

アレルギーや花粉症があってもワクチン接種は可能ですが、明らかに発熱(通常37.5℃以上)している人、重い急性疾患にかかっている人、かかりつけ医や接種当日の予診で医師から接種不可とされた場合などは接種することができません。なお、手術後や投薬中の方も接種可能な場合があるので、かかりつけ医や医療機関に相談してください。詳細については、以下のリンク先をご確認ください。

新型コロナワクチンの効果・副反応(予防接種を受けることができない方)

41.若いうちにワクチン接種をして、将来的に身体に悪影響が出ることはありますか

ファイザー社・モデルナ社ワクチンは、mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンと呼ばれるものです。このワクチンで注射するmRNAは、数分から数日といった時間の経過とともに分解されていきます。また、mRNAは、人の遺伝情報(DNA)に組みこまれるものではありません。よって、将来的に身体に悪影響を及ぼすことは考えにくいといえます。

新型コロナワクチンQ&A「mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンはワクチンとして遺伝情報を人体に投与するということで、将来の身体への異変や将来持つ予定の子どもへの影響を懸念しています」(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

42.若年層は高齢者に比べ、感染しても重症化リスクが低いと聞きます。若年層が接種するメリットはあるのですか

高齢者に比べ、若年層の方が重症化リスクが低いというデータはありますが、「重症」には当てはまらなくとも、「軽症」や「中等症」の方が、非常に苦しい思いをするケースがあります。ここでいう「重症」とは、明確な基準は無いものの、「集中治療室での治療や、人工呼吸器等による治療を行った症例、または死亡した症例」を指すことが多いです。また、「軽症」の場合でも、嗅覚障害・味覚障害や倦怠感、息苦しさが続くといった「感染後の後遺症」も報告されています。こうした基準のもと無症状で済んだり、咳や発熱などの症状が短時間で軽快したとしても、周囲の誰かが重症化したり、場合によっては亡くなったりしてしまうことも考えられます。したがって、ワクチン接種は、自分自身と、周囲の人の健康と人生を守るために大きな役割を果たすといえます。

新型コロナワクチンQ&A「若者のワクチン接種、メリットとデメリットの考え方」(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

43.若年層の方が、副反応が強く出ると聞きました。ワクチン接種の副反応等により、部活や学業に支障をきたしたくないのですが、副反応は必ず出るものなのでしょうか

ワクチン接種の際、何らかの副反応が出ることがあります。主な症状としては、接種した場所が赤くなって腫れる、全身がだるくなる、頭痛や発熱等が報告されています。接種後は副反応により休養が必要な場合もあるので、接種の日程を決めるときは、副反応が出ることを念頭に置き、翌日の予定を空けておくことが最善といえます。

44.新型コロナウイルスワクチン接種後に心筋炎や心膜炎になるのでしょうか

ファイザー社とモデルナ社の新型コロナワクチン接種後に、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎や心膜炎が疑われる事例が報告されており、特に10代・20代の男性に多い傾向にあります。ワクチン接種後4日程度の間に胸の痛みや息切れなどの症状がみられた場合は、速やかに医療機関を受診することをお勧めします。
なお、1回目と2回目の接種については、原則として同一のワクチンを接種する必要がありますが、10代・20代の男性はファイザー社のワクチンより、モデルナ社のワクチンの方が心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が高い傾向にあるため、10代・20代の男性に限り、1回目にモデルナ社のワクチンを接種した方も2回目にファイザー社のワクチンを選択することができます。詳しくは接種を希望する医療機関等にご相談ください。
また、3回目接種については、1回目・2回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン(ファイザー社またはモデルナ社)または組換えタンパクワクチン(武田社(ノババックス))を使用します。詳細については、以下のリンク先をご確認ください。

45.妊娠中の(妊娠の可能性がある)場合や授乳中の場合でもワクチン接種を受けてよいですか

妊娠中の方(妊娠の可能性がある方)や、授乳中の方も、新型コロナウイルスワクチンを接種することができます。妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は重症化しやすく、早産のリスクも高まるとされています。また、国が承認している新型コロナワクチンが、妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はなく、妊娠中の方は、予防接種法上の努力義務の適用は除外されているものの、予防接種法に基づく接種勧奨の対象とされております。また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

46.新型コロナウイルスワクチンを接種すると、不妊になるというのは本当ですか

新型コロナウイルスワクチンが原因で不妊になるという科学的な根拠はありません。詳細については、以下のリンク先をご確認ください。

47.新型コロナウイルスについては、新たな変異株が次々と出てくるので、今ワクチンを接種しても、変異株に対しては意味がないのではないでしょうか

変異株に対し、ワクチンの効果がなくなるというわけではありません。ワクチンの効果に関する詳細は、以下のリンク先をご確認ください。

新型コロナワクチンQ&A「変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。」(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

がいこくじんのかたへ

48.ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)がしたいです。どうすればよいですか。

したのページ(ぺーじ)をみてください。外国人(がいこくじん)の方(かた)でも、ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)ができます。

新(あたら)しい コロナウイルス(ころなういるす)ワクチン(わくちん)について(内部サイトリンク)

49.予診票(よしんひょう)の日本語(にほんご)がわかりません。外国語(がいこくご)の予診票(よしんひょう)はありますか。

したのページ(ぺーじ)から、外国語(がいこくご)の予診票(よしんひょう)をみることができます。

外国語(がいこくご)の新型(しんがた)コロナワクチン(ころなわくちん)のご案内(あんない)(外部サイトへリンク)

その他のご質問

50.新型コロナワクチンについては、日々膨大な量の情報が各媒体で発信されています。その中には、誤った情報もあると思うのですが、正しい情報と誤った情報はどのように見分けたらよいのでしょうか。

新型コロナワクチンに関して注意が必要な誤情報については、厚労省より発表されております。詳細については、以下のリンク先でご確認ください。

51.予約枠が拡大されたときは、その情報をいち早く知りたいです。どうすればよいですか

集団接種の予約枠が拡大・変更された際は、当ホームページ「新着情報」のほか、荒川区公式のLINE・Twitter(ツイッター)・Facebook(フェイスブック)でお伝え致します。各SNSもぜひご活用ください。詳細については、以下のリンク先をご確認ください。

52.区報が家に届きません。どこで貰えますか

あらかわ区報は、毎月1日、11日、21日に発行し、新聞折り込み(朝日・読売・毎日・産経・東京・日本経済の6紙)で配布しています。発行日が新聞休刊日と重なった場合は、前日に配布します。新聞を購読していない方のために、区内などの駅の広報スタンドや区の施設、一部のコンビニエンスストア、区内の銭湯にも置いています。また、アプリ配信や、自宅へのお届けも行っています。詳細については、以下のリンク先をご確認ください。

あらかわ区報をご利用ください

53.新型コロナウイルスワクチンについて、情報収集がしたいです。どうすればよいですか

当ホームページの「関連リンク」に、新型コロナウイルスおよび新型コロナウイルスワクチンに関し、情報収集に適したリンク先を掲載しておりますので、ご参照ください。

荒川区新型コロナワクチン接種特設サイト「関連リンク」

54.周囲の人に「ワクチン接種をしていない」と言ったら、「なぜ接種しないのか?」「絶対に接種すべき」と強く言われました。誰かに相談したいのですが、どうすればよいでしょうか。ワクチン接種は必ずしないといけないのですか

ワクチン接種は強制ではなく、ご本人の意志に基づいて実施されるものです。接種していないという事実が、差別的な扱いを受ける理由とはなりません。国による相談窓口が設置されておりますので、詳細については、以下の関連情報リンク先をご確認ください。

関連情報リンク

新型コロナワクチンQ&A「新型コロナワクチンの接種を望まない場合、受けなくてもよいですか。」
(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

55.SNSで、ワクチン接種は意味がなく、むしろ有害だから接種しない方がいい、という情報を目にしました。これは本当ですか

ワクチン接種について、根拠となる事実が確認されていない情報がSNSで拡散されています。注意すべき誤情報は、以下の関連情報リンク先でご確認いただけます。

関連情報リンク

新型コロナワクチンQ&A「これは本当ですか?」(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

荒川区新型コロナワクチン相談センター
電話番号:0800-666-7777
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
※土曜・日曜・祝日等を含む

聴覚に障がいがある方のワクチン接種に関するご相談
ファックス:0120-400-084
(耳の聞こえない方・聞こえづらい方の相談のみの受付)

ファックスを頂いてから、翌営業日以降のご連絡(ご返信)となります。
接種予約は電話・オンラインのみ受け付けております。
なお、インターネットが使えない方はファックスでその旨をご相談ください。

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