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ワクチンの効果・副反応

新型コロナワクチンは、2020年(令和2年)末から欧米等で接種が始まりました。

日本でも数種類のワクチンが導入されております。

ワクチン接種を迷っている12〜39歳の方へ

若い世代の方々から、ワクチン接種のメリットを疑問視するお声や、副反応を心配するお声もいただいております。そこで、若い世代の方々が抱く疑問についてお答えする情報をお伝えします。下記のリンク先からご確認いただけます。ぜひご覧ください。

効果について

発熱などの症状が出ることを防ぐ発症予防の効果や重症化予防が期待されています。

多くの人が接種を受けて抗体を獲得することにより、感染拡大を抑えて重症者・死亡事例を減らすことができ、医療機関の負担も軽減できると考えられています。

ただし、抗体の持続期間(いつまで免疫がもつか)については、新しいワクチンのため情報がなく、今後明らかになってくると考えられます。

副反応について

本的には安全性に大きな問題はないと考えられていますが、どのようなワクチンにも、何らかの副反応はあります。

ワクチン接種と因果関係がないものを含めて、最も多いのは「接種時の痛み」で、その他、接種した場所が赤くなって腫れる、全身がだるくなる、頭痛や発熱等が報告されています。いずれも、一般的に数日内に消失し、解熱剤で軽減できるものでした。

また、まれですが、接種後に激しいアレルギー反応(アナフィラキシー反応)が起こることがあり、その頻度はおよそ20万人に1人というデータがあります。アナフィラキシー反応は、接種後15分から30分間経過を観察することで、早期に探知して迅速な治療が可能です。

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お問い合わせ

荒川区新型コロナワクチン相談センター
電話番号:0800-666-7777
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
※土曜・日曜・祝日等を含む

聴覚に障がいがある方のワクチン接種に関するご相談
ファックス:0120-400-084
(耳の聞こえない方・聞こえづらい方の相談のみの受付)

ファックスを頂いてから、翌営業日以降のご連絡(ご返信)となります。
接種予約は電話・オンラインのみ受け付けております。
なお、インターネットが使えない方はファックスでその旨をご相談ください。

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