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更新日:2021年1月22日

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金属製容器の使用方法による食中毒にご注意

 今般、古くなった金属製の容器に粉末清涼飲料水を溶かし保管したものを喫食したことにより、金属の溶出に伴う食中毒事例が発生しました。

 気温が高くなると、酸性の飲料(主に炭酸飲料や乳酸菌飲料、果汁飲料、スポーツ飲料等)を水筒等に入れて摂取する機会が増えてきます。

 その際は、以下の点にご注意ください。

 

  1. 食品が接触する容器の内部にキズやサビが無いことを確認する。
  2. 酸性の飲み物を長期間金属製の容器に保管しない。
  3. 古くなった容器は定期的に新しいものと交換する。
  4. 容器に入れる食品の表示や注意喚起を確認して使用する。

関連情報

東京都福祉保健局「食品安全FAQ>金属製の水筒に飲み物を入れる際の注意点はありますか?」(外部サイトへリンク)

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健康部生活衛生課食品衛生係

〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:428)

ファクス:03-3806-2976

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