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更新日:2021年9月21日

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新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金について

社会福祉協議会が実施する特例貸付について、総合支援資金の再貸付(以下「再貸付」という)を終了した世帯、または再貸付について不承認とされた世帯で、一定の要件に該当する世帯に対し、「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」(以下「自立支援金」という)を支給します。

「厚生労働省ホームページ」(外部サイトへリンク)

支給対象者

以下の1から5のいずれにも該当する世帯

  1. 次のいずれかに該当する方 ※注釈 1に該当する方へ、区より申請書を順次送付する予定です。
    1. 再貸付を受けた者であって、自立支援金を申請した日(以下「申請日」という)の属する前月までに当該再貸付の借入月が到来していること
    2. 再貸付を受けている者であって、申請日の属する月が当該再貸付の最終借入月であること
    3. 再貸付の申請をしたが、申請日以前に不承認となったこと
    4. 再貸付の申請を行うために、自立相談支援機関への相談等を行ったものの支援決定を受けることができず、申請日以前に再貸付の申請をできなかったこと
  2. 申請日の属する月において、その属する世帯の生計を主として維持している方
  3. 申請日の属する月における、世帯全員の合計収入が、次の金額を超えないこと
    • 単身世帯:137,700円 2人世帯:194,000円 3人世帯:241,800円
    • 4人世帯:283,800円 5人世帯:324,800円 6人世帯:372,000円
  4. 申請日における世帯の預貯金および現金の合計が、次の金額を超えないこと
    • 単身世帯:504,000円
    • 2人世帯:780,000円
    • 3人世帯:1,000,000円
  5. 次のいずれかに該当すること
    1. 公共職業安定所に求職の申し込みをし、期間の定めのない労働契約又は期間の定めが6カ月以上の労働契約による就職(以下「常用就職」という)を目指し、以下に掲げる求職活動を行う方
      • イ 月1回以上、自立相談支援機関の面談等の支援を受ける
      • ロ 月2回以上、公共職業安定所で職業相談等を受ける
      • ハ 原則週1回以上、求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受ける
    2. 生活保護を申請し、当該申請に係る処分が行われていない状態にある方

支給額

  • 単身世帯:月6万円
  • 2人世帯:月8万円
  • 3人世帯:月10万円

※注釈 1カ月ごとに支給します

支給期間

3カ月

支給方法

申請者の指定する口座へ直接振り込みます

申請期間

令和3年11月30日(火曜日)(消印有効)

※注釈 申請期間が延長されました。

申請方法

郵送にて受け付けます。

支給対象者の1に該当する方へ、区より申請書を順次送付いたします。

同封の返信用封筒にて郵送してください。

 

※注釈 申請書類等は下記からもダウンロードできます

 

※注釈 収入等を確認できる書類を準備できない場合は、収入申告書を提出してください。

 

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お問い合わせ

荒川区新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金コールセンター
電話:03-5657-9107 (午前9時から午後5時30分 土曜・日曜、祝日を除く)

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