更新日:2020年6月23日

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養福寺

養福寺仁王門

柏木如亭の碑

真言宗豊山派の寺院で、江戸初期元和6年(1620)の開山、木食義高の中興と伝えられています。
赤くそびえる仁王門は、宝永年間(1704から1711)の建立と伝え、門の裏側には広目天と多聞天の二天王像が安置されています。
江戸時代初期に活躍した俳人西山宗因の「梅翁花樽碑」をはじめとする談林派歴代の句碑、柏木如亭の碑、自堕落先生の墓などがあります。

施設詳細

所在地

荒川区西日暮里三丁目3番8号

電話番号

03-3821-4209

文化財

・養福寺仁王門[区指定]
・木造二天王立像[区指定]
・談林派歴代の句碑[区指定]
・自堕落先生の碑[区登録]
・柏木如亭の碑[区登録]
・宝篋印塔(元禄十六年六月二十六日銘)[区登録]
・江戸西国二十七番札所碑[区登録]
・梅花仏鑑塔[区登録]

※一般公開していないものもありますのでご注意ください。(事前に所有者または管理者に連絡を取り、指示に従ってください。)

お問い合わせ

(観光に関して)産業経済部観光振興課観光振興係
〒116−8501 荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)
電話番号:03-3802-3111(内線461)

(文化財に関して)地域文化スポーツ部生涯学習課荒川ふるさと文化館
〒116-0003 荒川区南千住六丁目63番1号
電話番号:03-3807-9234

地図

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