更新日:2020年6月17日

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受賞作品以外の入選作品

入選作品1 入選作品1のデザイン画

河上 麻里奈(かわかみ まりな)
コンセプトは「雨が降った後の植物には水滴が付着し、その植物の水滴の繋がりは美しく神秘的で魅了される」唐草模様で植物を表現し刺しゅうを裾から飛び出させ植物のツタをはう様子を表現。カッティングで抜け感を出し、古風とドレッシーを融合しました。

入選作品2 入選作品2のデザイン画

杉本 莉菜(すぎもと りな)
日本の四季折々に咲き誇る花々。季節の変化とともに咲く花は異なり、それぞれが色鮮やかに美しく咲いています。大胆なプリント柄と花々の繊細さを表現した立体感のある刺しゅうによって、特別なひとときを演出します。

入選作品3 入選作品3のデザイン画

齋藤 陽子(さいとう ようこ)
だまし絵からインスピレーションし、洋服にデザインを落とし込みました。立体的にさまざまなストライプを加え、そのストライプにスラッシュキルトをし、立体的に表現しました。気軽に着られるデイリーウェアを提案しました。

入選作品4 入選作品4のデザイン画

森 あゆみ(もり あゆみ)
150年の歴史をもつ鹿児島県で生産される薩摩切子をコンセプトにデザインしました。薩摩切子の持つ美しいデザインをファッションに取り入れ、新しい形で文化を継承するというチャレンジをしてみました。

入選作品5 入選作品5のデザイン画

成瀬 未空(なるせ みく)
ミュージアムの作品の中にいながらも、幾何学模様で、目を引くようなデザインにしました。四角のモチーフをあらゆるところに落とし込み、袖は生地を重ねることによって、目の錯覚を楽しめる作品になっています。

入選作品6 入選作品6のデザイン画

奥田 理沙(おくだ りさ)
防護服とフローズンフラワーからインスパイアされたインフォーマルなスタイルを提案します。綿素材のシャツにPVCのオーバーなウェアのレイヤードで他者との差別化を図り、ベーシックなアイテムで着回しも可能です。

入選作品7 入選作品7のデザイン画

西山 菜月(にしやま なつき)
”雪との戯れ”をテーマにスキーウェアとレインコートの機能性をワンピースに取り入れました。モチーフには雪の結晶を使い丸みを帯びたシルエットやポケットをポイントとしたリアルクローズに仕上げました。

入選作品8 入選作品8のデザイン画

葛和 直樹(くずわ なおき)
テーマは幸運の前触れ。前触れに因み、FS(フロントスタイル)がブレたようなデザインに。そして吉兆(めでたいことが起こる前兆現象)である彩雲を敢えて部分的に覗かせ、幸運の兆し表現。幸運を味方にはばたいて欲しいという願いを込めました。

入選作品9 入選作品9のデザイン画

木代 康太(きしろ こうた)
新しいサンタの仕事着を現代のアイテムと融合し、ツリーを纏ったようなニュータウンウェアを提案します。ボリューミーなシルエットと軽さで冬季と夏季をイメージし夫を見守る優しくも強い女性をイメージしました。

入選作品10 入選作品10のデザイン画

本村 光輝(もとむら こうき)
サイボーグの体を様々な部品に変換して闘う姿から着想を得てデザインしました。アイテムの様々なパーツやディテールを取り替えできます。骨組みが見えボロボロになりながらも闘っていく姿をイメージした女性のための戦闘服です

入選作品11 入選作品11のデザイン画

竹内 菜(たけうち なつき)
ロンドンの街にインスピレーションを受けたデザインです。ロンドン特有の昔ながらの景観とストリートスタイルを組み合わせました。アースカラーにすることで、ストリートなアイテムでもシックで味わいのある装いになるようにしました。

入選作品12 入選作品12のデザイン画

蛭田 恭平(ひるた きょうへい)
人間の体は反対に働いている力に反発するときの方が、何も力が加えられていない状況よりも大きな力が出せます。これはこうであるという現代社会の固定概念に対して洋服を通じて抗うというチャレンジを表現しました。

入選作品13 入選作品13のデザイン画

劉 笑天(りゅう しょうてん)
まるじをテーマにしたので、ビニールでまるをいっぱい作って服に張り付けました。ボールを着ているような服です。秋は出会いと別れの季節。気候がいい日のパーティーなどのイベントも多くある時期に着る。

入選作品14 入選作品14のデザイン画

津野 彩音(つの あやね)
街中で心奪われる。白昼夢のように印象的でつかみどころのない真っ白なキャンバスを自信という色に染めて歩いて欲しい。羊毛と複数の綿布を使った織りとオリジナルプリントのボンディングアイテムによるトロンプルイユの着こなしです。

入選作品15 入選作品15のデザイン画

土居 周平(どい しゅうへい)
自然のままに原始的なという意味のプリミティブ花とは枯れても生きる物である為、そんな背景を花のモチーフで演出しどこか懐かしさを感じさせる抜け感と素材を編み地に自然染うることでサステイナブルな社会になればと願いデザインしました。

入選作品16 入選作品16のデザイン画

小倉 慎太郎(おぐら しんたろう)
よく町中で見かける働く人たちのスーツスタイル。ある程度形は一緒で同じに見えてしまいます。ニットとスーツスタイルを融合させることでニュースーツスタイルを創出させ、働く人たちをお洒落に変える。

入選作品17 入選作品17のデザイン画

平野 沙希子(ひらの さきこ)
脳細胞の複雑な構造をニットウェアに落とし込みました。袖部分にはライトファイバーを通し、小宇宙を表現します。エレガントさを保ちつつも、街中で着やすいツーピースに仕上げています。

入選作品18 入選作品18のデザイン画

宮本 絵里香(みやもと えりか)
お母さんが赤ちゃんを抱っこするときなどに使用する抱っこ紐からインスピレーションを受け、デザインしました。自分自身の好みや様々なライフスタイルに合わせた仕様に何パターンにも形を組み替えられます。

入選作品19 入選作品19のデザイン画

李 暁てい(り ぎょうてい)(ていは女へんに亭)
ナチュラルなリラックスフィットと優美なカッティングが描き出すビッグシルエットは現代的エレガンスの象徴です。機能的スポーツアイテムと半袖になるファスナーを合わせ、休日スポーツをするときに着用するセットをデザインしました。

入選作品20 入選作品20のデザイン画

多胡 航平(たご こうへい)
生地を買い洋服を作ると端切れが生まれます。その端切れを再利用することで世界に二つとない洋服を制作しました。繊維街で集まる端切れ達が世界へはばたきます。

入選作品21 入選作品21のデザイン画

オーサクン・カヴィサラー

TOWNには壁と都会的な街という意味があります。歴史を重ねてきたレンガの街をパッチワークと刺繍で表現し、シンプルなワンピースで都会的な街を表現しました。二つの意味を混合させ服のデザインに落とし込みました。

入選作品22 入選作品22のデザイン画

水澤 皐平(みずさわ こうへい)
繊維街である日暮里をテーマに、残布を使って製作しました。実際に裁断の際に出る残布を集めたりしながら様々な種類の生地を使いながらも優しい風合いのものに統一し、日暮里繊維街にいる人々のぬくもりを感じる雰囲気を出しました。

入選作品23 入選作品23のデザイン画

安藤 優幾(あんどう ゆうき)
この作品は、海、川など自然にふれている時に着てほしいと思える服を提案しました。特徴として、デニムを抜染し、服全体から流れるような川を表現し、赤色のステッチを用い服全体に取り入れることでまた新しいタウンウェアを提案します。

入選作品24 入選作品24のデザイン画

楊 洋(よう よう)
恋人と一緒にディナーと宴会ホールみたいな場所で着させてもらいたい服をデザインしました。かわいい感じがでます。大きな四角と小さい柄を組み合わせデザインしました。四角形で作った柄は、服のフレアによって大きさが変わります。

入選作品25 入選作品25のデザイン画

伊東 寛斗(いとう ひろと)
日本人特有の感性である「かわいい」を表現しました。ピンク、パープル、ホワイトをメインカラーにしたフリルを沢山使用しました。沢山の人に日常の中で「かわいい」が届きますように。

入選作品26 入選作品26のデザイン画

廣屋 好穂(ひろや みほ)
「冷たさの中にある個性」自分の個性をなかなか全面に出せない毎日の中で、どうにか少しでも溢れ出るものを小出しにしようとする女の子をイメージしました。リラックスの中にも素材感の面白さと大きなポケットもポイントです。

入選作品27 入選作品27のデザイン画

金 大清(きむ でちょん)
日暮里敵から5分の距離に位置した谷中銀座商店街をテーマにしたデザインです。谷中銀座を歩いている多くの人たちと商店街の風景と色をモチーフにして表現しました。様々な色を使い編み、谷中銀座に集まった人たちを表しました。

入選作品28 入選作品28のデザイン画

栗林 由佳(くりばやし ゆか)
花柄の持つ鮮やかなエネルギーと白無地の空虚さや落着き。その対比を生かし、深呼吸をするようなグラデーションで表現しました。せわしない日々の中だからリラックスできるような、生命感のあるセットアップスーツをデザインしました。

入選作品29 入選作品29のデザイン画

伊藤 香苗(いとう かなえ)
ミクロの世界には、普段見る事が出来ない不思議で美しい世界が広がっています。色彩、形は目に見えずひっそりとその美しい姿を存在させる不思議なパターンを糸に置き換え手織りで作り上げたオリジナルテキスタイルで衣服を提案します。

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