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更新日:2020年6月17日

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修了生のコミカレライフ 世界が広がる コミカレは人生のスパイス

  • 5期まちづくり学科 深作妙子さん、吉田慈子さん
  • 5期クリエイティブ学科 浜田正雄さん

皆さんはどんな繋がりですか

深作 吉田さんと私は1年次の最初の授業で私が指定席を間違って座った時の隣り同士。講座でやった「荒川区の好きなところ」で同じ店を書いていて意気投合したんです。浜田さんは私がもともと友だちだったのでコミカレに誘って入学したのよね。
浜田 深作さんの飲み友だちです。職場が埼玉県なので、こっちには友だちがあまりいないから友だちが出来るんじゃないか?と誘ってもらいました。自分のモットーが「まずやってみる」なので、とにかく入学しよう、とですね。夜クラスで仕事帰りだったので出席できない講座もありましたが、無事に終了することができました。

皆さんは平成28年度の学園祭実行委員で、特に吉田さんは実行委員長でしたが、感想をお聞かせください

吉田 1年目は何も分からず、2年目でようやく少し「難しさ」がわかるようになりました。実行委員長をやるのも昨年までと比べて悩んでいたけど、副実行委員長に「上に立つ人も違うし、やることも違うんだから毎年違っていいんだよ」と背中を押されて気持ちが楽になりました。みんなとても協力的で助けられました。

コミカレで印象に残っていることは?

浜田 印象というか、全然興味がなかったことに関わるようになり、世界がバーンと広がりました。良く言えば人生のスパイス。
吉田 人間としての付き合い方、遊びが欲しいな、という時に必要なものがコミカレにはあります。最初は知り合いなんて一人もいないから来るのが嫌だった。だけど付き合っていくごとに仲間が増えました。年上の方たちとの接点もでき、自分自身、人を気遣う心ができたように思います。今はコミカレの事をどうやったらもっとみんなに知ってもらえるのか、ずっと考えていますね。
深作 興味を持っていることもなく、コミカレが何をするところなのかも分からず、それをつかむまで時間がかかったけど、通ううちに少しずつ心に余裕ができて周りが見られる様になってきて。人の話もきいて分かるようになっていったのね。その自分の変化にものすごく驚きました。何歳になってもダメということはないな、って。それなりに大きくなれるし挑戦も出来る。今、ころばん体操リーダーで体操に行くと自分が最年少だからと色々やってます。まだまだ若いんだなって思えましたね。

では、コミカレに入る後輩へメッセージをお願いします

浜田 まずやってみる。本当にそれに尽きると思う。受け入れる事。拒んだら前に進まない。自分たちは輪が広がってきたところで卒業したけど、それで終わりじゃなくてまだ続きがあるよね。普通に生活している人にだって誰にも言えない悩みがあるもの。そういう人こそコミカレに来てほしい。地域の為とかじゃなくても自分のためにぜひコミカレに入って下さい。
深作 心を開くのが大事だよね。人と接する大人のための学校です。楽しいですよ。
吉田 2人も言っているけど、まずは出会い、いくつになっても。コミカレには「きっかけ」がたくさんありますよ。

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