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更新日:2021年10月14日

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令和3年度荒川ふるさと文化館企画展「江戸文字を描く 江戸のデザイン文字の魅力」

 荒川区には区の文化財に認定された勘亭流文字・寄席文字・江戸文字の技を受け継ぐ人、提灯文字、千社札の制作に携わる木版画摺・彫などの伝統工芸技術の職人がおり、伝統の技と心を今日に継承しています。
 本展示では、江戸時代から親しまれてきたデザイン文字の文化を発展させた担い手たちに焦点を当て、絵画資料、版本、古写真、文字を使った作品などから、江戸の文化の基層ともいえるデザイン文字の豊かな世界を紐解きます。

江戸文字ポスター

開催日

日付

  • 2021年10月30日(土曜日)から2021年12月5日(日曜日)

時間

休館日:月曜日(ただし、祝日の場合は開館し、翌平日休館)、第二木曜日
開館時間:午前9時30分から午後5時(最終入館午後4時30分)
関連行事:開催日、時間は下記記載の通り(申し込み制)

場所

荒川ふるさと文化館 企画展示室

内容

【関連イベント】(すべて申込順)申し込みは10月21日午前8時30分から電話にて受け付けます。
1.記念講演会「江戸のデザイン文字の歴史とその魅力」
日時:11月14日(日曜)午後1時30分~4時30分
講師:
・中村泰士<荒井三鯉・橘右橘>氏(荒川区文化財保護審議会委員)
・滝口正哉氏(立教大学特任准教授)
定員:40人

2.ワークショップ<文字を知る>
(1)「提灯文字」
日時:11月20日(土曜)午後1時30分~3時30分
講師:村田健一郎氏(荒川区伝統工芸技術保存会会員)
定員:10人
参加費:材料費(1,500円)
 
(2)「寄席文字」
日時:11月27日(土曜)午後1時30分~3時30分
講師:銘苅由佳<橘さつき>氏(橘流寄席文字一門)
定員:10人
参加費:材料費(500円)

3.展示解説
日時:11月6日(土曜)午後1時30分~2時10分
定員:5人
参加費:入館料(100円)

4.展示図録の有償頒布
展示図録を610円にて有償頒布予定です。ぜひお楽しみに!

◎あらわ座市(申し込み不要)
伝統工芸品の展示・解説・販売
日時:11月3日(水曜・祝日)6日(土曜)7日(日曜)
時間:午前10時~午後4時30分(7日は午後4時まで)
会場:荒川ふるさと文化館地下1階視聴覚室
主催:荒川区伝統工芸技術保存会

ホームページ

荒川ふるさと文化館 企画展示・館蔵資料展

バリアフリー対応

車イスでご参加いただけます

定員

展示室内は、新型コロナウィルス感染症対策のため、入館制限を行う場合があります。
各イベントの定員は「内容」に記載のとおり。
ただし、新型コロナウィルス感染症の状況次第で、変更等を行う場合があります。

託児

なし

費用

観覧料100円
関連イベント1、2参加者は観覧無料になります。

※中学生以下、65歳以上の区民並びに障がい者とその介助者1名は観覧料無料
※11月3日文化の日は無料
※あらかわ家族の日(11月20日・21日)は区内在住の中学生以下とその家族は無料

申し込み

令和3年10月21日(木曜)から電話受付開始
荒川ふるさと文化館:電話03(3807)9234

新型コロナウィルス感染拡大防止のためのお願い

下記の方は講座等への参加をご遠慮ください
・発熱、咳、のどの痛みなどの症状のある方
・同居家族、身近な知人等に感染が疑われる方がいる方
・過去14日以内に政府から入国制限等されている国等への渡航または当該在住者と濃厚接触があった方

講義当日は、ご自宅等で検温していただき、必ずマスクを持参・着用、手指を消毒の上、ご参加ください。
状況により、急遽中止・時間短縮することがあります。ご了承ください。
講義中、換気のため窓を開けることがあります。体温調節のしやすい服装でおいでください。
施設で感染者が発生した場合、参加者の情報について、保健所等への情報提供を行う場合があります。ご了承ください。

主催

荒川区・荒川教育委員会

協力

荒川区伝統工芸技術保存会

備考・注意事項

観覧に際しては下記関連リンク「荒川ふるさと文化館の観覧再開に際してのお願い」をご確認ください

お問い合わせ

地域文化スポーツ部生涯学習課荒川ふるさと文化館

〒116-0003荒川区南千住六丁目63番1号

電話番号:03-3807-9234

ファクス:03-3803-7744

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