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更新日:2020年7月8日

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令和元年度「奥の細道矢立初めの地子ども俳句相撲大会」千秋楽作品展(ウェブ版)

子どもたちの俳句作品をご紹介します!

荒川区は、松尾芭蕉が『奥の細道』の旅で千住を旅立ったことにちなみ、毎年春の季節に「奥の細道矢立初めの地子ども俳句相撲大会」を開催しています。令和2年2月22日(土曜)の大会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、やむなく中止としました。ここでは、子どもたちが大会で詠む予定だった俳句と、俳句を書いた模造紙をご紹介します。

荒川区の俳句の魅力を次世代につなぐ取り組みを多くの方に知って頂くとともに、子どもたちの力作を味わって頂ければ幸いです。

奥の細道矢立初めの地子ども俳句相撲大会概要

令和元年度は、荒川区内の小学校15校から2人1チーム、計173チームの応募があり、荒川区俳句連盟(会長:佐々木忠利氏)による予選選考で13チームを選出しました。本選(千秋楽)では、奥の細道結びの地である岐阜県大垣市から推薦された3チームを加え、16チームが参加予定でした。

例年は、1人4句、1チーム8句づつ俳句を作り、会場に設置された土俵の上で、俳句を書いた模造紙を使って俳句を披露(対戦)します。トーナメント方式で、最後まで勝ち進んだチームが優勝(横綱)となります。

なお、千秋楽では兼題(句会等で、あらかじめ出しておく題)が決められています。本大会の兼題は、一回戦は「春の季節」、二回戦は「春の雨」「山笑う」、準決勝戦は「寒もどり」「すみれ」、決勝戦は「うぐいす」「春の波」でした。

 

本選用に作った俳句をすべて掲載した子ども俳句相撲大会プログラムは、下記からダウンロードできるほか、荒川ふるさと文化館・南千住図書館1階などで配布、区立図書館で貸出をしています。バックナンバーも配布していますので、ぜひご覧ください。

令和元年度子ども俳句相撲大会プログラム(PDF:1,097KB)

千秋楽俳句作品

各チームの作品は、下記のページよりご覧いただけます。

子どもたちの俳句を松尾芭蕉に報告しました

令和2年6月18日、千秋楽の決勝戦のために詠んだ句を記入した木札を、千秋楽大会審判長の対馬康子先生(俳人、現代俳句協会副会長)とともに、素盞雄神社にある松尾芭蕉の碑に向かって報告しました。

現在、素盞雄神社の境内に掲示していただいています。

芭蕉の碑と木札   納められた献句札

  芭蕉の碑に報告            掲示されている札

 

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地域文化スポーツ部生涯学習課荒川ふるさと文化館

〒116-0003荒川区南千住六丁目63番1号

電話番号:03-3807-9236

ファクス:03-3803-7744

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