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更新日:2022年8月27日

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少年少女体験教室「大きな紙ヒコーキを作って飛ばそう!」~夏休みに親子で、ものづくりの楽しさを体験!!~

本日、8月27日(土曜)、都立産業技術高等専門学校荒川キャンパスで、少年少女体験教室「大きな紙ヒコーキを作って飛ばそう!」が開催されました。

少年少女体験教室について

荒川区教育委員会の主催により、都立産業技術高等専門学校の学生の指導の下、子どもたちが実験等を通して普段学校や家庭では体験できない、モノづくりの楽しさを経験してもらう教室です。「子どもたちの体験を身近に活気あるものに」という方針で、平成5年度から「学校連携・地域資源・ものづくりのまちあらかわ」を軸としたに講座等を年に2教室実施しています。この度の「大きな紙ヒコーキを作って飛ばそう!」は平成24年度から毎年夏休みに開催しています。

当日の様子

午後1時から始まった今回の教室には、9組の親子19人が参加しました。都立産業技術高等専門学校の学生らスタッフの指導で、厚紙に印刷された胴体、主翼、尾翼などをカッターナイフやハサミを使って切り抜きました。初めは、恐る恐るカッターを使っていた子も、「多少正確でなくとも大丈夫。必ず飛ぶから」と学生に励まされ、各パーツの切り抜きを終了。次にストローと割りばしを組み合わせて胴体部分を作り、主翼と尾翼を接着。接着剤の塗り方など細かい部分は学生が指導し、最後に重りのクリップを先端につけ完成。自分だけの大きな紙ヒコーキが出来上がると「うまくできたよ!」と親子で記念写真を撮影する姿も。 

40分ほどで紙ヒコーキが完成し、風がなく飛ばしやすい体育館で初飛行。学生らの指導で、主翼の角度や重りの位置を調整。最後には、みんなのヒコーキが、かなり長い時間飛ぶようになりました。親子で滞空時間を競い合い、「お父さんのヒコーキより、よく飛ぶよ」と自慢する子もいました。

 風洞実験装置を使っての実験にも参加し、空気の流れを可視化させて、なぜ浮力で飛行機は滑空するのかも学びました。

都立産業技術高等専門学校が整備などの実習で使用する小型飛行機も見学。実物の飛行機の翼や胴体などに触れ、操縦席やエンジン部分を間近で見た子どもたちは、「飛行機に触ったのは初めて。」「操縦桿を握ったよ。」「機体は意外に薄いんだね」と初めての経験を楽しんでいました。

 

真剣な表情で製作

真剣な表情で製作

合唱する園児たち

完成後の記念撮影

区長からプレゼント

体育館で初飛行

飾られた笹飾り

実物機の見学

お問い合わせ

地域文化スポーツ部生涯学習課

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号

電話番号:03-3802-3111(代表)

ファクス:03-3802-3126

区政広報部広報課報道映像係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

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