トップページ > 広報・報道・広聴 > 報道・プレス発表 > 2022年1月 > 令和4年新春タコあげ大会~新年を迎え、自作の凧を元気いっぱい空高くあげました!~

更新日:2022年1月9日

ここから本文です。

令和4年新春タコあげ大会~新年を迎え、自作の凧を元気いっぱい空高くあげました!~

本日1月9日(日曜)、荒川総合スポーツセンター大体育室と南千住野球場で、荒川区青少年育成南千住地区委員会と非行のない明るい街づくり南千住連絡会の主催により、「新春タコあげ大会」が開催されました。

これは、南千住地区の子どもたちを対象にした新春の行事で、昨年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、中止となったため、2年ぶりの開催となりました。

青少年育成南千住地区委員会では、「なかよしまつり」や「わくわく街歩き探検隊」等、地域の子どもたちを対象とした様々な活動を行っています。

新春タコあげ大会は、こうした活動の一環として、昭和60年から開催されており、お正月の恒例行事となっています。

今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、例年より参加人数を減らしての開催となり、南千住地区の6つの小学校(瑞光小学校・第二瑞光小学校・第三瑞光小学校・汐入小学校・汐入東小学校・第六瑞光小学校)の子どもたちとその保護者、合わせて174人の参加となりました。

また、各小学校のPTAや地域のふれあい館職員、地域の中学生ボランティアが会場での誘導やタコ作りのお手伝いをする等、子どもたちにタコあげを楽しんでもらう環境を地域が一体となって作り上げ、大会を支えています。

当日の様子

午前9時30分の受付開始前から、子どもたちとその保護者が笑顔で集まって来ました。

受付でタコ制作キットを受け取ると、職員等の誘導により、広い大体育室に小学校ごとに分けられた作業スペースに、いそいそと進んでいきました。

冒頭、荒川区青少年育成南千住地区委員会の越村桂子(こしむら けいこ)会長の主催者挨拶があり、いよいよタコづくりが始まりました。

まずは、用意された紙をタコの形に切るため、折り目をつけます。折り目に沿って六角形に切り取り、竹ひごをテープで固定しタコの骨を取り付けました。

折り目のつけ方が難しく、苦労している子どももいましたが、職員や保護者に教えてもらいながら、丁寧に折り目を付けていました。

イラストは、アニメやゲームのキャラクターのほか、「正月」と文字を描く子どもや、自作のトラ、荒川区のシンボルキャラクター「あら坊」、「あらみぃ」を描く子どももいて、思い思いのイラストを描いたタコが出来上がりました。

タコ作りのあとは待ちに待ったタコあげです。南千住野球場に出た子どもたちは、自分のタコを高く揚げようと思いきり走り回ります。中にはタコを見ながら走ってしまい、ぶつかってしまう子どもたちも。

それでも子どもたちは、元気いっぱいに走り回り、タコが揚がるたびに「見て見て!あがった、あがったよ!」などと歓声をあげ、タコあげを楽しんでいました。

参加者のコメント

お母さんと参加した、汐入東小学校2年生の清水菜々香(しみず ななか)さんは「トラの絵を描きました。タコを作るのは初めてだけど、お母さんといっしょに楽しく作ることができました。タコあげは風がなかったけど、走って高くあげることができました。」と話してくれました。

タコ作成会場の様子

タコ作成会場の様子

絵を描く様子1

絵を描く様子1

絵を描く様子2

絵を描く様子2

タコあげの様子1

タコあげの様子1

タコあげの様子2

タコあげの様子2

 

お問い合わせ

区民生活部区民課南千住区民事務所

〒116-0003荒川区南千住七丁目1番1号アクレスティ南千住2階

電話番号:03-3803-1791

ファクス:03-3803-1799

区政広報部広報課報道映像係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2135)

ファクス:03-3802-0044

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?