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更新日:2021年12月6日

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北海道くしろ地域の選りすぐり食材を荒川区で味わおう~特別区全国連携プロジェクト・北海道くしろ食材フェアを開催~

 12月6日から、荒川区役所地下1階にある「レストランさくら」で、北海道の釧路地域産食材を使ったランチメニュー「北海道くしろ食材フェア」が始まりました。

 これは、特別区全国連携プロジェクトの一環として、北海道くしろ地域が誇る地場産食材を使用したメニューを提供することで、荒川区役所を訪れる方に、くしろ地域の魅力を存分に知ってもらおうと企画されたものです。

 平成30年度から開催しており毎年好評のフェアですが、今年は週替わり定食に加え、テイクアウトメニューも提供することとなりました。

 またフェア初の試みとして、区内の2店舗にも協力してもらい、釧路地域産食材を使用したメニューを提供します。

週替わり定食(価格600円・1日30食限定)

第一弾「阿寒ポークの角煮(浜中産昆布の旨みソース)」

メニューの特徴

くしろの食卓でも愛されている、恵まれた自然ときれいな水に育まれた、柔らかく甘みのある上質なブランドポーク“阿寒ポーク”を全国屈指の生産量を誇る浜中町の“昆布の出汁ソース”でいただく贅沢な一品。噛みしめるたびに溢れる肉汁と奥深い旨味が楽しめます。

第二弾「白糠産シシャモと弟子屈産じゃがいものかき揚げ」

メニューの特徴

一般的に思い浮かべるロシアししゃもではなく、北海道の太平洋沿岸の世界でココだけでしか獲れない希少な魚“シシャモ”と豊かな大地で育てたジャガイモ“メークイン”をアツアツの『かき揚げ』にしました。冬ならではの味覚やサクサクな食感を楽しめます。

テイクアウト(価格480円・1日40食限定 ※注釈 店内喫食も可)

第一弾「厚岸産アサリと鶴居村チーズのカレー」

メニューの特徴

湿原から流れ込む山の栄養と、太平洋からもたらされる海の栄養をしっかり蓄えた、まずはその大きさに驚かされる大ぶりの“アサリ”を、濃厚な出汁の効いたカレーに仕上げた一品。数々のコンテストで受賞実績のある鶴居村のブランドチーズ“シルバーラベル”をトッピングすることで、ミルキーでマイルドな味わいになります。

第二弾「釧路町産ホッキと標茶町チーズのカレー」

メニューの特徴

大きく肉厚で、ぷりぷりとした食感と濃厚な甘みと旨味が特徴である“ホッキ貝”を使用した、出汁のきいたコクのあるカレーに仕上げました。見渡す限り牧場風景が広がる酪王王国・標茶町「長坂牧場」の希少なチーズ“みのり”と相性抜群です。

同時開催

なかなかイベントが実施できないコロナ禍でも、くしろ地域の魅力を知ってもらうために、令和4年1月31日までウェブサイト「北海道くしろ物産百貨店」で荒川区内在住・在勤の方を対象にした、「北海道くしろ地域特産品販促キャンペーン」や、「北海道くしろパネル展」を同時に開催します。

北海道くしろパネル展 

開催場所・日程

  • 尾久図書館中2階多世代ステージ…12月7日(火曜)~17日(金曜)
  • 区役所1階ロビー…12月20日(月曜)~令和4年1月7日(金曜)
  • ふらっとにっぽり1階おもてなしスペース…令和4年1月17日(金曜)~31日(月曜)

特別区全国連携プロジェクトについて

 東京を含む全国各地域がともに発展・成長し、共存共栄を図ることを目的に、特別区(東京23区)と全国の各地域が連携・交流事業を行う取組として、平成26年9月に特別区長会が立ち上げたプロジェクトです。

 全国各地域と産業、観光、文化、スポーツなど様々な分野での新たな連携を模索し、経済の活性化、まちの元気につなげる取組を行っています。

第一弾週替わり定食

第二弾週替わり定食

 

第一弾テイクアウトメニュー

第二弾テイクアウトメニュー

お問い合わせ

総務企画部総務企画課全国連携担当

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2211)

ファクス:03-3802-0456

区政広報部広報課報道映像係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2135)

ファクス:03-3802-0044

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