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更新日:2021年11月23日

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手作りの「すくすくゾウさん」を世界の子どもたちへ!~荒川区の職員も手作りのぬいぐるみで、HAPPY TOYS PROJECTに参加~

FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT(フェリシモ ハッピー トイズ プロジェクト)とは、クローゼットや引き出しの中で眠っている布や、もう着られなくなった洋服等、思い出の布をつなぎ合わせてぬいぐるみを作成し、世界中の子どもたちへ贈るプロジェクトのことです。今年も寄贈されたぬいぐるみが、JR日暮里駅 北改札構内にて展示されています。

このプロジェクトは1997年に活動開始され、日暮里駅では今年で13回目です。

このハッピー トイズ プロジェクトに賛同した荒川区の職員もぬいぐるみを作成し、寄贈しました。

これは、荒川区職員ボランテイア協会(AVA)と区職員の有志によるもので、HAPPY TOYS PROJECTは、『世界の「子どもたちの幸せ」のために』を基本的な活動方針としているAVAの活動趣旨と一致することから、毎年AVA会員を中心に、ぬいぐるみ作りに参加しています。

今年のキャラクターは「すくすくゾウさん」です。職員が作った、可愛い「ゾウさん」等のぬいぐるみが日暮里駅構内に展示されています。

今回は、北欧風の大きなショーウィンドウ内に色とりどりのぬいぐるみが展示されました。展示終了後は、後から届けられるぬいぐるみも一緒に、子どもの施設や病院、難民キャンプなど、国内外57の国や地域の子ども達へプレゼントされる予定です。

展示は、12月25日(土曜)までです。ぜひ、世界の子どもたちへの想いが詰まった手作りのぬいぐるみを見に来て下さい。

期間

令和3年11月23日(火曜)~12月25日(土曜)

場所

JR日暮里駅 北改札構内

展示の様子

柏市から訪れた40代の女性は、「色々な柄の布を使っているので、それぞれに個性があって見ていて飽きませんね。プレゼントを心待ちにしている世界の子供たちのためにも、このプロジェクトを続けていってもらいたいです。」と話していました。

HAPPY TOYS PROJECT

ハッピートイズプロジェクトは、家庭にある服の端切れなどを利用して、愛情込めて作ったぬいぐるみを、世界中の子ども達へプレゼントするプロジェクトです。1997年に活動開始され、展示は、日暮里駅のほか、神奈川県のモザイクモール港北などでも、ぬいぐるみの展示が行われています。

荒川区職員ボランティア協会(通称 AVA)

区では、区職員による社会貢献活動を行う団体として、荒川区職員ボランティア協会(通称AVA、会長 西川太一郎(にしかわ たいいちろう)、荒川区長)を平成21年4月に設立しました。区職員の有志が毎月の給料の端数(下三桁・二桁以下)の金額を拠出し、これを原資として社会貢献活動を行うものです(現在会員数331名)。

展示全景

展示全景

観賞する親子の様子

観賞する親子の様子

色とりどりのぬいぐるみ

色とりどりのぬいぐるみ

荒川区職員有志によるぬいぐるみ

荒川区職員有志によるぬいぐるみ

 

 

お問い合わせ

区政広報部広報課報道映像係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2135)

ファクス:03-3802-0044

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