トップページ > 広報・報道・広聴 > 報道・プレス発表 > 2021年9月 > 新型コロナから自宅療養者の命を守る支援策を拡充します!~令和3年9月会議で緊急に補正予算を議決~

更新日:2021年9月16日

ここから本文です。

新型コロナから自宅療養者の命を守る支援策を拡充します!~令和3年9月会議で緊急に補正予算を議決~

 これまでにない急拡大を見せる感染状況を踏まえ、荒川区では新型コロナウイルス感染症による影響から区民の皆様を守るため、早急に新型コロナウイルス感染症関連対策経費約26億円を含む、一般会計約44億円の補正予算を編成し荒川区議会9月会議において緊急に議決しました。

 感染拡大による医療体制のひっ迫に伴い、やむを得ず自宅療養となっている方が増加していることから、特に自宅療養者の重症化を防ぐための対策を始め、病床確保やワクチン接種に係る対策を一層充実します。

自宅療養者の命を守る緊急対策

(1)健康観察を専門に行う看護師チームが自宅療養をサポートします

看護師がこれまで以上に丁寧な健康観察を行うことで、体調不良等の異変を素早く察知し、区医師会と連携のもと、医師による往診、看護師の訪問等必要な医療支援につなげます。

(2)必要なお薬をご自宅に届けます

区医師会と区薬剤師会の連携のもと、自宅療養に必要な薬をお届けします。

(3)医師による救急相談を充実します~24時間365日・往診・処方・酸素投与から、入院調整までサポート~

  • 自宅療養者の容態急変に備え、新たに医師によるオンライン診療にも対応します。
  • これまでの「平日夜間・休日24時間体制」から「年中無休24時間体制」に拡充します。
  • 必要時には速やかに、医師による最短30分での往診・処方・酸素投与から、入院調整まで一貫したサポートを受けることができます。

(4)自宅療養者の方が希望する食料と日用品をお届けします

多世代にわたる自宅療養者が必要とする食料や日用品について、果物、コーヒー、人気お菓子の詰め合わせ、オムツ、生理用品等のほか、ご希望のものを即日ご自宅に届けます。

感染拡大を踏まえた安心できる体制の構築

(1)区独自に確保している入院病床を増やします

区独自に確保している入院患者用の病床について、1人でも多くの区民が入院できるよう、これまでの「12床」から「20床」へ増床します。

(2)感染疑いや濃厚接触者等の相談体制の充実します

感染が疑われる方や濃厚接触者等の相談に的確に対応できるよう、看護師等の相談体制の充実を図ります。

(3)濃厚接触者・同居家族へのPCR検査体制を充実します

荒川区医師会と連携・協力し、区内医療機関で陽性と診断された場合に、保健所を介さず、濃厚接触者となる同居家族についても当該医療機関で即時にPCR検査を実施できます。

ワクチン接種の迅速かつ着実な実施

新型コロナワクチンの早期接種

  • 新型コロナワクチン接種において、10月末を目途に、希望する全ての区民の接種が完了できる体制を整え実施します。
  • 荒川区におけるワクチンの接種率は荒川区民全体で1回目74.0%(76.7%)、2回目61.6%(66.5%)です。※注釈(  )内はVRS入力前も含めた数値
  • なお、若年層の接種率は、12~19歳は1回目56.3%、2回目30.2%、20~29歳は1回目58.2%、2回目は39.7%となっております。(令和3年9月16日時点)

お問い合わせ

健康部生活衛生課管理係

〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:421)

ファクス:03-3806-2976

区政広報部広報課報道映像係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2135)

ファクス:03-3802-0044

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?