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更新日:2021年8月13日

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子どもの立体造形体験教室「紙コップタワーをつくろう」が開催されました!

 本日、8月13日(金曜)、ゆいの森あらかわにおいて、子どもたちに創作する面白さを知る機会を提供し、共同制作を通じて思いやりやルールを身に着けることなどを目的に、東京藝術大学卒業生を中心とした芸術文化団体「A+(アプリュス)」による子どもの立体造形体験教室「紙コップタワーをつくろう」が開催されました。

当日の様子

  • まず、講師からの説明があり、子どもたちが音符や草花など、紙コップに思い思いに絵を描きました。
  • 続いて、一人ひとりがピラミッドを作り、その後、大きなタワーにチャレンジしていきました。バランスを取りながら、慎重に積み上げていくことが必要ですが、高く積みあがってくるほどバランスを保つことが困難になり、各所で紙コップが落ちる音が鳴り響きました。
  • それでも、初対面の子どもたちが共同作業を通じて、少しずつ打ち解け、コミュニケーションが活発になると、作業が円滑になり、紙コップを高く積み上げることができるようになりました。
  • 子ども同士のチームワークが形成されると、大きなタワーが現れてきました。また、紙コップで塀を作り、子どもたちを取り囲む部屋のようなものが形成されるなど、子どもたちが協力して自由な発想で造り上げ、紙コップタワーの全体の姿が現れました。
  • 初対面の子どもたちが共同作業を通じて、徐々に仲良くなり、一つの作品を造り上げることができました。そして、最初に絵を描いた紙コップの中にLEDライトを入れて、タワーの頂上に光を灯しました。子どもたちの満足そうな笑顔が印象的でした。

A+(アプリュス)とは

 東京藝術大学卒業生を中心とした、美術作家を志す若手作家による非営利目的の一般社団法人。芸術の創造活動を行うとともに、芸術を通した地域住民との交流を図るため、展覧会やワークショップを開催している。

 平成20年に、当該団体が荒川リサイクルセンターに開設したスタジオは、東京藝術大学との連携により荒川区が支援し、最初に開設したスタジオであったことから、現在も荒川区と連携し、区内の子どもを対象としたワークショップを定期的に行うなど、教育活動と文化振興活動を行っている。

参加者のコメント

 途中でタワーが崩れてしまったりしたけど、また、みんなでアイデアを出し合って作り直して、こんなに大きなものを作れたので、たいへんうれしいです。また、やりたいです。

アプリュス代表 柳原絵夢氏のコメント

 紙コップタワ―のワークショップを通じて、子どもたちが日常の中で使われているものが造形の材料になることを発見し、また、共同で造形体験することで、芸術文化に親しんでもらうとともに、思いやりやルールを身につけてもらえればと思います。今後もこうしたワークショップを継続して開催していきたいと思います

各々が作り始める様子

各々が作り始める様子

アイデアを出し合って作る様子

アイデアを出し合って作る様子

崩れた様子

崩れた様子

紙コップタワーの完成

紙コップタワーの完成

お問い合わせ

地域文化スポーツ部文化交流推進課文化振興係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎3階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2521)

ファクス:03-3802-4769

区政広報部広報課報道映像係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2135)

ファクス:03-3802-0044


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