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更新日:2021年6月25日

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めざせ!おからマスター!~本日より第1回おから活用グランプリを開催します~

 荒川区では、地域全体で楽しみながら食品ロスについて考え、店舗とお客様をつなげ絆を深めるため、令和3年6月25日(金曜)から7月31日(土曜)まで、「おから活用グランプリ」を開催いたします。南千住にある創業大正三年の老舗「大倉屋豆腐店」では、毎日約200kg排出される「おから」が産業廃棄物として処理されています。「美味しいんだけどそんなに食べられるものじゃない」、「栄養価が高いのに冷蔵でも日持ちしないのでもったいない」など多くの消費者の声が聞こえる中、「この課題をチャンスに変えよう!」と荒川区の商店主が立ち上げた団体「荒川区LANP(ランプ)分科会『食品ロス研究会』」が企画し、開催に至りました。

「荒川区第1回おから活用グランプリ」について

期間

令和3年6月25日(金曜)~7月31日(土曜)

販売店舗

荒川区内27店舗

概要

 食品ロス問題への意識が高い荒川区の商店主が集まり開催。南千住仲通り商店会にある老舗豆腐店「大倉屋豆腐店」から提供された「おから」を活用し、参加店舗27店がオリジナル料理やスイーツ、変わったアイデア商品・サービスを開発。参加店舗で対象商品を購入すると投票券がもらえ、お客様のWeb投票により、「料理・惣菜」「デザート・菓子」「アイデア・サービス」の各部門でグランプリ商品を決定。参加店舗を巡るスタンプラリーも同時開催し、5店舗ごとに素敵なプレゼント、15店舗を巡ると「おからマスター」の称号が与えられます。

LANP(ランプ)について

 荒川区産業振興課では、区内商店が独自のサービスや商品の提供などを通し特色を発揮できるよう、専属のコーディネーター(中小企業診断士)を配置。意欲ある個店の経営力向上を図るとともに、会員制の組織作りにより個店間のネットワークづくりを推進し、商店街及び区内商業活動の振興を図っています。この会員(個店)の有志でテーマごとの分科会を立ち上げ、経営力の向上や魅力ある個店づくりに向けて様々な活動を行っています。

※Local(ローカル)Akindo(アキンド)Network(ネットワーク)Project(プロジェクト)

大倉屋豆腐店について

 大正三年創業の老舗豆腐店である「大蔵屋豆腐店」は、佐賀県産契約栽培大豆「フクユタカ」、純正にがり、ミネラル水といった原材料にこだわり、櫂寄せ(かいよせ)と呼ばれる昔ながらの製法で、安心安全で美味しい豆腐造りを追求しています。

 また、地域に根付いた商いで、常に賑わいのある街づくりや商店街の活性化にも貢献しています。

担当者のコメント

 食品ロスに対する強い問題意識と新型コロナウイルス感染症の影響で売上が落ち込む飲食店の苦境を、下町の商店主同士の連携により解決しようと考え、生まれたイベントです。新型コロナウイルスの感染拡大防止を徹底しながらのイベント開催であるため、多くの制約がある中、商店主やお客様が共に喜んでもらえるよう、テイクアウト商品を考案したり、スマートフォンでの投票方法を採用するなど、様々な工夫を凝らしています。このようなイベントの企画自体初めての商店主たちが試行錯誤し、約1年かけて実現に漕ぎつけた熱い想いを感じていただければと思います。

パンフレット(表)(PDF:7,625KB)

パンフレット(裏)(PDF:12,986KB)

お問い合わせ

産業経済部産業振興課商業振興係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)

電話番号:03-3802-3111(内線:468)

ファクス:03-3803-2333

区政広報部広報課報道映像係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2135)

ファクス:03-3802-0044

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