トップページ > 広報・報道・広聴 > 報道・プレス発表 > 2021年2月 > 荒川区立図書館と区内の書店が奇跡のコラボレーション!(2月24日)

更新日:2021年2月24日

ここから本文です。

荒川区立図書館と区内の書店が奇跡のコラボレーション!(2月24日)

 荒川区では、子どもたちの主体的な読書活動を推進するため、平成18年4月に「荒川区子ども読書活動推進計画」を策定しました。「出産を迎える方への読み聞かせ講習会」や三歳児検診での絵本配布など、家庭での読書活動に対する支援を行い、区内の小中学校全34校には国の図書標準を上回る蔵書整備のほか、全校に学校司書を配置するなど、学校図書館の充実を図ってきました。さらに、平成30年5月には、ノンフィクション作家の柳田邦男(やなぎだ・くにお)氏を起草委員長として「読書を愛するまち・あらかわ」宣言を制定し、本が身近にあるまちづくりを進めてきました。

 今回、平成20年度から開催している区の代表的なイベントである「柳田邦男絵本大賞」の歴代大賞受賞作品の題材となった絵本を荒川区内の書店で販売しています。書店には特設コーナーを設置しており、期間は2月16日(火曜)から9月末までとなっております。

区内販売書店

武藤書店・集文堂書店・南進堂書店・埼玉屋書店・有信堂書店

区担当職員より

 ゆいの森あらかわでは、1月22日(金曜)から2月4日(木曜)まで、第1回から第12回までの柳田邦男絵本大賞の大賞受賞作品の題材となった絵本を展示しました。さらに2月6日(金曜)から3月17日(水曜)までは、第13回柳田邦男絵本大賞の入選作品の題材となった絵本を、特集コーナーに設けています。展示している本は多くの方にお借りいただいており、区民の方々にとって大変関心の高い事業であると感じました。

 荒川区立図書館と荒川区内の書店が連携し、「読書を愛するまち・あらかわ」を推進するとともに、柳田邦男氏の「絵本は人生で三度楽しめる」という理念を広く周知するために、書店での絵本の販売を実施いたしました。子どもも大人も改めて絵本の魅力を感じていただきたいと思います。

柳田邦男絵本大賞

 区では、子どもの感性を養い、大人の感性を再生させる絵本の素晴らしさを伝える活動をされている柳田邦男氏の「絵本は人生で三度楽しめる」という考え方に共鳴し、平成20年度から「柳田邦男絵本大賞」を創設しました。子どもたちや大人が、絵本を読んで感じた感想や感動、読み聞かせをした体験などを柳田氏へ宛てた手紙形式で募集し、その中から柳田氏が大賞等の作品を選ぶという形式で行われ、今回で13回目を迎えました。

 今年は、コロナ禍で表彰式・講演会は中止となりましたが、子どもの部に1,065作品、一般の部に21作品とたくさんの応募があり、その中から、大賞2名を含む24名の方が各賞を受賞されました。

第13回柳田邦男絵本大賞受賞作品と作品集については、下記コーナーにて展示をしております。

【期間】令和3年2月6日(土曜)~3月17日(水曜)まで

【場所】ゆいの森あらかわ1階えほん館(荒川区荒川2-50-1)

 ※絵本については、貸出も可能です。

書店特設コーナーにて足を止める客書店特設コーナーにて足を止める客

興味のある本を手にとる客興味のある本を手にとる客

ゆいの森特集コーナーゆいの森特集コーナー

お問い合わせ

地域文化スポーツ部ゆいの森課ゆいの森サービス係

〒116-0002荒川区荒川二丁目50番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:2256)

ファクス:03-3802-3127

区政広報部広報課報道映像係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2135)

ファクス:03-3802-0044

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?