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更新日:2020年12月15日

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災害時における弾性ストッキングの供給および給電車両貸与に関する協定を締結しました!

 令和2年12月1日(火曜)に一般社団法人災害用弾性ストッキング協会と「災害時における弾性ストッキング等の供給に関する協定」、令和2年12月15日(火曜)にトヨタモビリティ東京株式会社と「災害時における給電車両貸与に関する協定」を締結しました。

 今回は、新型コロナウイルス感染症対策のため、両団体とも協定締結式の開催は叶いませんでしたが、協定書への記名押印を以って今回の締結に至りました。

各協定の概要について

災害時における弾性ストッキング等の供給に関する協定

協定先

一般社団法人災害用弾性ストッキング協会(渋谷区神宮前6-27-8)(以下「協会」という)

代表理事 山下竜一氏

協定内容

災害用弾性ストッキング、その他の取扱商品で供給可能な物資の供給

PRポイント

  • 群馬県に次いで全国で2番目に災害用弾性ストッキングを通じた被災地支援の実績のある協会と協定を締結しました。
  • エコノミークラス症候群の発症予防に有効な災害用弾性ストッキングの配付を通じて、避難者の健康を確保して災害関連死を防ぎます。
災害用弾性ストッキングとは?

 災害用弾性ストッキングは、ひざ下のハイソックスタイプで、血行促進のため足首から下腿または大腿部に向かって、段階的に圧迫圧が弱くなる構造となっています。足を使った運動を行うことが難しい寝たきりの高齢者や、足の不自由な方等に装着することで、エコノミークラス症候群の発症予防に有効であるとされています。平成28年の熊本地震や平成29年の九州北部豪雨等の際に避難所等で活用され、効果を発揮しました。

災害時における給電車両貸与に関する協定

協定先

トヨタモビリティ東京株式会社(港区芝浦4-8-3)(以下「トヨタ」という)

代表取締役社長 片山守氏

協定内容

停電発生時における区内の販売店舗等にある給電車両の区への貸与

PRポイント

  • 災害により大規模停電が発生した場合等に、トヨタの保有するPHV車の供給を受け、区の応急活動や避難所生活等で必要となる電力を確保します
  • 車1台で一般家庭の3~4日分の電力供給が可能で、スマートフォンなら約4,000台充電できます。
  • 区は協定により、災害時に最大5台までの車の供給を受け、円滑かつ迅速に応急活動を実施します。

今後の予定

 区では、令和3年1月以降、トヨタの区内販売店舗で、実際に給電車両を使った給電デモンストレーションを実施する予定です。

災害用弾性ストッキング

給電車両

お問い合わせ

区民生活部防災課防災管理係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎3階)

電話番号:03-3802-3111(内線:492)

ファクス:03-5810-6262

区政広報部広報課報道映像係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

電話番号:03-3802-3111(内線 2135)

ファクス:03-3802-0044

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