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更新日:2020年11月10日

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要介護者等とその家族等の安心のために!~荒川区在宅要介護者等の受入れ体制整備事業を実施します~(11月10日)

介護等が必要な在宅高齢者や障がい者の家族等が新型コロナウイルス感染症に罹患し入院した場合にも、安心して療養に専念できる環境を整えるため、濃厚接触者となった要介護高齢者等を緊急一時的に受入れできる入所施設等の確保や訪問介護職員を派遣する体制を整備します。

事業の概要

実施時期

令和2年11月~令和3年3月末(次年度以降も継続予定)

事業対象者

在宅で生活する要介護高齢者等で、家族等が新型コロナウイルス感染症に罹患し入院が必要となり、家族等による介護などが受けられないPCR検査結果が陰性の方。

受入れ体制

以下の3パターンに対応できるよう、医療機関と福祉施設での受入れ体制及び訪問介護事業所による訪問体制を構築します。(期間は概ね14日間。)

  1. 医療が必要な要介護高齢者等:病院での受入れ。
  2. 施設内での見守り等が必要な要介護高齢者等:福祉施設での受入れ。
  3. 支援があれば在宅で生活できる要介護高齢者等:訪問介護職員の派遣による支援。

想定経費

総額:7,346千円(高齢者分:4,371千円 障害者分:2,975千円)

※注釈 本事業は、東京都在宅介護者の受入体制整備事業(高齢者分・障害者分それぞれ上限10,000千円、補助率10分の10)を活用します。

担当者のコメント

これまでも、在宅で介護等を受けながら生活されている高齢者や障がいのある方のご家族が新型コロナウイルス感染症に罹患し入院した場合、介護等を受けているご本人だけでなく支援をしている介護者も濃厚接触者となりやすく、ご本人の生活を支えていくことが非常に困難な状況にありました。

この事業の立ち上げにより、介護等が必要なご本人のサービスの調整がスムーズに行えるようになることで、罹患したご家族や介護者が安心して療養できる環境を提供していきたいと思っています。

お問い合わせ

福祉部高齢者福祉課地域包括調整係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2674)

ファクス:03-3802-3123

区政広報部広報課報道映像係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

電話番号:03-3802-3111(内線 2135)

ファクス:03-3802-0044

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