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更新日:2020年10月28日

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手づくりのハロウィン仮装でファッションショーを開催しました(10月28日 熊野前ひろば館)

 本日10月28日(水曜)、荒川区立熊野前ひろば館で、荒川区内の小学校に通う小学生を対象に、「ハロウィンファッションショー」が開催されました。

 このファッションショーは参加する子どもたちが自分たちの手で洋服やバック、アクセサリーなど仮装の一部を制作し、自分オリジナルのファッションをとりいれて、特設ランウェイを歩いてお友達などに披露するものです。

 このイベントは、行事を通して子ども達の発想や創造性を形にすることで、作り上げる楽しさや発表の機会を通して自分への自信につなげてもらうことを目的に開催されたものです。

当日の様子

 午後3時15分、事前申し込みを行っていた本日参加の29名の区内小学校に通う子ども達が多目的室に入ってきました。準備された特設ランウェイのステージに「なにこれ!ここを歩くの?」と大興奮。持ち寄った各々の洋服やバック、アクセサリーなどをお友達と見せ合ったり試着などをしたりしてファッションショー開催前から大盛り上がりの様子でした。

 現在空前の大ブームで映画化もされている大ヒット漫画「鬼滅の刃」の主人公「竈門・炭治郎(かまど・たんじろう)」の仮装で参加した尾久小学校2年生の髙實子・樹(たかじつこ・いつき)君は「とても気に入っています。一番大変だったのは、刀に色を塗ったところと主人公の付けている耳飾りを作ったところでした。」と笑顔で話してくれました。

 開始に先立って司会者より「番号を呼ばれた子から順番にランウェイを歩いてきてください。正面で自分のこれだというポーズを皆にみせてあげてください。最後に何の仮装をしたのか、どこがポイントなのかを教えてください。」とルール説明がありました。説明が終わると、いよいよファッションショーのスタート。BGMも加わったことで場の雰囲気も最高潮となり、29人の子ども達が順番にピースや一回転をすると、お客さん役の子ども達からは「かわいい!」「かっこいい!」「こっち見てー」などと叫び、大きな拍手が起こりました。ステージでポージングを行う子どもたちの表情は自信満々で自分たちの作った衣装を必死にアピールしていました。

 参加した子ども達のランウェイがすべて終了すると、続いて表彰式に移ります。表彰では5つの(クール賞・ユーモア賞・ラブリー賞・オリジナル賞・キラリ賞)賞が用意され、子ども達は一人ひとりどれかの賞をもらうことが出来ます。表彰の際には、子ども達全員にお菓子で作った首飾りが贈呈され、みんな満面の笑みでお互いの首飾りを見せ合っていました。

 今回、お友達と参加した尾久小学校2年生の林・来良(はやし・らいら)ちゃんは、「私はキラリ賞をもらいました。かわいい魔女に変身してみました。こだわりは帽子です」と笑顔でポーズを見せてくれました。

 最後はみんなでダンスタイムです。自作の衣装を身に付けて軽快な音楽にのせて元気に踊ります。始まる前はランウェイを歩いてポージングをすることに緊張気味だった子ども達もやり遂げたという達成感とみんな頑張ったという一体感で満ち溢れており、今回のイベントが大成功だったことを物語っていました。お気に入りのキャラクターになりきってハイ!ポーズ    

大ヒット漫画の主人公に変身!ランウェイでポージング           

みんなで最後にダンシング

仲良し3人組です!

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子ども家庭部児童青少年課熊野前ひろば館

〒116-0012荒川区東尾久5-9-3

電話番号:03-3893-2362

区政広報部広報課報道映像係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2135)

ファクス:03-3802-0044

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