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更新日:2020年8月28日

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フードシェアリング事業者との連携により、食品ロス削減の取組を更に推進!(8月28日 荒川区役所)

 荒川区は、本日令和2年8月28日(金曜)にICTを活用したフードシェアリングサービス「TABETE」を展開する株式会社コ―クッキングと食品ロス削減の普及啓発を目的とした連携協定を締結しました。

 区では、食べることができるのに捨てられてしまう食べ物(食品ロス)を減らすために、区内の飲食店・小売業を営んでいる事業者の方と協力した「あら!もったいない協力店」をはじめ、様々な事業を展開しています。

 今回、更なる食品ロス削減と区民意識向上を図るため、連携協定締結に至りました。

 この協定により、今後、互いに連携して食品ロス削減に取り組んでまいります。

締結内容

名称   

荒川区食品ロス削減に向けた連携協定

締結日   

令和2年8月28日(金曜)

締結事業者 

株式会社コ―クッキング(提供サービス:TABETE(タベテ))

協定目的   

相互の資源を活かして、飲食店・小売店の食品ロス削減及び食品ロス削減に対する区民意識向上に加えて、食品ロス削減に向けた消費行動への変容を促す。                                       

協力事項

  1. 本事業に関する周知・広報
  2. 事業者が提供するフードシェアリングサービスの区民及び区内事業者に向けた普及啓発活動
  3. その他荒川区及び事業者間で協議して定める事項

各々の役割分担

荒川区の役割

  •  荒川区のホームページ、SNSその他の広報物、イベント等での情報発信
  •  区内事業者及びもったいない協力店※登録店への情報提供
  •  他自治体への情報提供

事業者の役割

  •  荒川区の行政区域内における実績資料の提供
  •  荒川区が作成するホームページ、SNSその他広報物に使用するデータ等の提供
  •  区民及び区内事業者に対する広報及び普及啓発活動

区の担当者より

 世界には飢餓に苦しむ人々がいる一方、日本の食品ロスは年間約612万トンにも上り、大切な資源が無駄になるばかりでなく、環境負荷を増大させ、経済の損失にもつながるなど、深刻な問題となっています。

 区では、平成28年度から「荒川もったいない大作戦」と銘打ち、様々な事業を展開してまいりました。

 この度、連携協定を締結した株式会社コ―クッキングでは、ICTを活用した食品ロスを削減する画期的な仕組みを運用しており、この仕組みと区の「もったいない大作戦」とが相互連携することで、更なる食品ロス削減に向けた取り組みが進められているものと考えております。

 平成30年度に環境省と連携して実施した実態調査では、荒川区の1人1日あたりの食品ロス発生量は48グラムと、国の全国推定値である132グラムより少ない状況ではありましたが、今後とも、循環型社会の実現に向け、施策を推進してまいります。

お問い合わせ

環境清掃部清掃リサイクル推進課啓発指導係

〒116-0001荒川区町屋五丁目19番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:449)

区政広報部広報課報道映像係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2135)

ファクス:03-3802-0044

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