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更新日:2020年7月2日

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全園児・児童・生徒に荒川区シンボルキャラクターマスクケースを配布(6月29日、第四峡田小学校)

 荒川区では、6月1日(月曜)から段階的に教育活動や保育を再開しています。
 しかし、感染症対策として、給食時間にはしゃべらず静かに食べるなど、これまでとは違った生活を送ることとなり、子どもたちにとってもストレスの高まる状況となっています。
 こうした中でも毎日を明るく楽しく過ごせるよう、区立小中学校、こども園、区内保育園等、区内幼稚園等の全ての園児、児童・生徒に、荒川区オリジナルのマスクケースを配布(合計約23,600個)し、給食や体育等でマスクを外す際などに活用していきます。

配布にあたっての想い

 給食や体育の際など、はずしたマスクの置き場所に困り、ポケットに入れたり、机に置いたりしていて床に落ちたりなどすることが多くありました。
 あら坊・あらみぃのマスクケースはその対策になることに加え、給食をしゃべらず静かに食べるなど、ストレスを抱える子どもたちに対しても、ささやかながら、少しでも和んでもらおうという想いがあります。

当日の様子

 区立第四峡田小学校の1年生の教室で、先生からマスクケースが配られると、子どもたちは、「かわいいー!」「うれしいー!」などと声をあげながら喜び、大盛り上がりしていました。
 お馴染みの「あら坊」と「あらみぃ」があしらわれたマスクケースを夢中になって見つめ、たくさんの笑顔が輝いていました。
 「いつもは100均で買ったマスクケースを使っているけど、可愛いマスクケースを貰えて嬉しいっ!」という声もありました。

 第四峡田小学校 山本 洋(やまもと ひろし)校長は
 「学校では、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、子どもたちとのコミュニケーションの取り方や給食の食べ方、教室内の清掃など、様々な場面における対策に注力してまいりましたが、これによって子どもたちの行動が制限されてしまうことが生じています。
 今回のマスクケースを配布は、子どもたちの気持ちを明るくし、こうした状況の中でも頑張っていこうという想いが込められています。」と話していました。

荒川区オリジナルマスクケースについて

  • 販売会社:壮光舎印刷(そうこうしゃいんさつ)株式会社(荒川区荒川8-20-1)
  • 荒川区シンボルキャラクターであるあら坊・あらみぃをあしらったオリジナルマスクケース。
  • 素材:ポリプロピレン。抗菌仕様。表面と裏面にマスクを収納することができる。
  • 6月29日(月曜)から、荒川区役所本庁舎地下1階の売店でも販売しています!(税込価格330円)

 

可愛いマスクケースで大盛り上がり!
可愛いマスクケースで大盛り上がり!

先生から一人一人に配られました
先生から一人一人に配られました

これから毎日使うのが楽しみ!
これから毎日使うのが楽しみ!

みんなお揃い
みんなお揃い

荒川区シンボルキャラクターマスクケース
荒川区シンボルキャラクターマスクケース

 

 

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〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号

電話番号:03-3802-3111(代表)

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