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更新日:2021年3月10日

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緊急事態宣言の発令・延長に伴う東京女子医科大学東医療センター病院長からの動画メッセージ

新型コロナウイルスの急速な感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令・延長を受けて、区民のみなさまに向けて東京女子医科大学東医療センター病院長からの動画メッセージを公開しました。

動画

メッセージ全文

東京女子医科大学東医療センター病院長 内潟安子です。

新型コロナウイルス感染の年末から新年の「第3波」は東京では新規感染者が2千人を超えることもありました。皆様への医療が崩壊と言われていることは毎日のニュースでも皆さんご存知のことと思います。

新規感染者数は3月に入り、1日300人を切るようにはなってきましたが下げ止まり状態で、依然として新型コロナウイルスの感染リスクが高い状況が続いています。

東京女子医科大学東医療センターは荒川区をはじめとする区東北部の皆様への医療を担う中核病院として、地域と連携し感染拡大防止、感染者の治療に全力で取り組んでまいりました。

地域の皆様には新型コロナウイルス感染予防に向けて多大なるご協力をいただき感謝しております。しかし、皆様への医療は、コロナ感染者の治療やがんの治療や救急医療、すべてにわたりますので未だにひっ迫した状況です。

地域の皆さんに必要な医療を従来通り提供していく、また今後予定されている新型コロナウイルスワクチンの接種を円滑に進めるためにも、ワクチン接種を開始する前に、感染者をできる限り減少させることが、最も大事なこととなります。

皆様に改めてのお願いです。必要な場合を除き、外出を控える、話すときは必ずマスクを着用する、3密を避ける・こまめに手洗いをする等の基本的な対策の徹底を、これまで以上にお願いいたします。病院以外でも唾液でコロナの検査ができますので、無症状でも一人ひとり、検査をときどき受けておきたいものです。

地域の皆様が基本的な感染予防対策を徹底し、一人ひとりが「感染させない」「感染しない」ことが、新型コロナウイルスから大切な自分の命を守り、家族を守り、地域を守り、皆様への医療崩壊を防ぎます。

今が、一番大事な時期です。

医療崩壊を防ぎ、地域社会を守るために、区民の皆様におかれましては、いましばらく、一人ひとりが最大限の対策を行っていただきますよう、改めてお願いします。

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