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更新日:2021年3月17日

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STOP!コロナ差別 ~新型コロナウイルスへの不安・批判・思い込みが、人を傷つけることがあります~

泣いている人 新型コロナウイルス感染症は、誰もが感染する可能性があります。病気に対する不安や生活様式が大きく変化したことによるストレス等から、職場や家庭、地域の中で誰かを傷つけていませんか?誰もが不安を抱えている今だからこそ、お互いを思いやり、誰かを傷つけないよう冷静な行動をお願いします。

 

誰もが不安の中で生きていることを忘れないでください

 自分や家族が感染しないか不安、仕事が続けられるか不安…。誰もが何かを不安に思っていることを忘れないでください。

感染した人やその家族、外国人の方々への人権の配慮と思いやりを

 感染した人やその家族、治療を終えて復帰した人、外国人などへの差別的な言動、誹謗中傷、思い込みによる非難、無自覚な批判などをしていませんか?不当な差別や偏見、いじめがあってはなりません。偏見にとらわれず、相手の立場を理解し、思いやりのある行動をしましょう。

症状の程度や回復のスピードは様々です

 感染しても自覚症状がない人もいれば、回復しても、倦怠感や味覚・嗅覚異常、脱毛など様々な後遺症に悩まされている人がいます。相手の状況に配慮し、思いやりのある行動をしましょう。

私たちの健康と生活を守っている方々へエールを

 私たちの健康と生活を守り支えるため、日夜、さまざまな分野の最前線で尽力されている方々がいます。こうした方々やその家族が差別的な扱いを受けないよう、相手の状況に配慮し、思いやる心を大切にしましょう。医療関係者

不確かな情報に振り回されないようにしよう

 情報のなかには不確かなものや事実と異なるものもあり、安易に情報を広めることは風評被害や人権侵害につながる恐れがあります。情報を得る際は、信頼できる発信元かを確認し、正しい情報を基に行動しましょう。

一人で悩まず、誰かに相談を

新型コロナウイルス感染症に関連した人権相談は、下記リンク先をご覧ください。
新型コロナウイルス感染症に関連した人権侵害について(別ウィンドウで開きます)

感染していないか不安な方・感染予防法を知りたい方は、下記リンク先をご覧ください。
新型コロナウイルス感染症 相談窓口・予防方法(別ウィンドウで開きます)

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お問い合わせ

総務企画部総務企画課人権推進係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2271)

ファクス:03-3802-0456

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