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更新日:2022年7月22日

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新型コロナ第7波において区で実施するイベントに対する基本的考え方

今般、新型コロナウイルス感染症の第7波の状況を踏まえ、国が「新たな行為規制・行動規制等の要請はしないが、改めてマスクの着用、手洗い、三密の回避や換気などといった基本的感染防止対策を行っていただきたい」という考えを示していることを念頭に、区で行うイベントの実施についての基本的考え方を下記のとおり整理しました。

なお、今後、国や都が緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対策を講じた場合は、改めて考え方を検討することとします。

判断基準1 基本的な感染対策が取れること

3密対策

  • 換気が十分できる(密閉対策)
  • 人と人との距離が取れる(密集対策)
  • 近距離で飛沫が飛ぶような行為がない(密接対策)
    例:近距離でマスクを取って話す、歌うなどがない

参加者への対応

  • 手指消毒、必要時のマスク着用等、参加者に感染対策の協力を求めることができる
  • 患者が発生した際に知らせることができるよう、参加者の連絡先が把握できる
  • 参加者の感染リスクやり患した場合の重症化についても考慮する

判断基準2 イベント実施に必要な従事者を確保できること

職員がコロナ陽性若しくは濃厚接触者になったとき、または職場でクラスター等が起こったときに、通常業務を継続しながらイベントに従事者する要員も十分に確保できる

判断基準3 イベント実施の延期・中止が困難又は実施するほうが区民にとって利益があること

  • 時期を逃すと実施の意味がない又は大きな不利益がある
    例:妊婦対象の事業は生まれてからでは意味がないため実施する 等
  • 実施する方が区民にとって有益である
    例:高齢者のフレイル予防や認知症予防、子どもの虐待防止に係る事業等。
    ※ただし、参加者の多くが重症化リスクがある場合は延期、中止とする。

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