先輩職員インタビュー 防災街づくり推進課(土木)

更新日:2017年12月19日

先輩にいろいろ聞いてみました。

正面写真

Q.今の仕事内容を教えてください。

災害に強い街づくりのため、道路の拡幅整備に関わる業務を行っています。土地の測量や不動産登記に必要な書類の準備、土地を買い取ったあとの事務手続きに携わっています。

道路の測量
拡幅整備にあたる道路の測量風景

Q.仕事のやりがいや魅力を教えてください。

街づくりは長期にわたるため、成果がすぐに目に見えて現れることばかりではありませんが、少しずつですが着実に安全で安心な街に近づいていく過程にやりがいや魅力を感じます。

Q.職場はどのような雰囲気ですか。

明るい雰囲気です。業務の幅が広いため、専門分野の異なる職員が集まっていて、互いに専門知識を生かしながら協力して仕事を進めています。職場の皆さんに支えられながら働いていると実感しています。

仕事風景

Q.仕事をする中でどのようなことに気をつけていますか。

日頃から「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」を欠かさないように心掛けています。周りとの情報共有は、業務を効率的に進めるために欠かせないことだと思います。

Q.特別区(荒川区)を志望した理由を教えてください。

採用説明会での職員の方々の温かい雰囲気に魅力を感じたからです。また、学生時代から都市防災に関心があり、防災に力を入れている荒川区で働きたいと思い志望しました。

Q.入庁の前と後とで印象の違いはありますか。

入庁前は、公務員の仕事は決まったことを黙々と処理するイメージがあったのですが、入庁してからは、自ら積極的に仕事を進める姿勢が求められることにギャップを感じました。チャレンジ精神が大切です!

デスクワークの風景

Q.荒川区に入ってよかったことを教えてください。

職場の雰囲気がとても良いことです。荒川区は職員も区民も親切な方ばかりだと思います。また、荒川区職員ビジネスカレッジをはじめとした研修制度も充実しており、自ら学ぶ環境が整っていることも魅力だと思います。

Q.業務終了後や休日の過ごし方について教えてください。

休日は同期や学生時代からの友達と買い物に出掛けたり、家でのんびりと過ごしています。

受験生へのメッセージをお願いします。

志望先を決める際には、是非一度その街を訪れてみてください。自治体ごとに雰囲気は全く異なっており、自分に合った自治体を見つけることが、受験のモチベーションアップにも繋がると思います。あたたかい荒川区の雰囲気を気に入っていただけたら幸いです。

ある1日のスケジュール
時間 項目 内容・コメント
午前8時 登庁 メールの確認など、始業の準備をします。
午前8時30分 就業開始 上司やほかの係の予定を確認します。
午前 事務処理 税務署に提出する資料などを作成します。
正午 昼休憩 同期や先輩職員と周りの飲食店で食事を取ることが多いです。
午後 測量の立会い 地権者と土地の境界について確認します。
打ち合わせ 今後の測量の進め方について話し合います。
午後5時15分 退庁 明日の仕事の準備をした後、退庁します。
退庁後 同期とご飯を食べに出掛けたり、仕事終わりを楽しみます。

荒川区荒川2-2-3
(代)03-3802-3111
職員課人事係 (内線2231,2232)
職員課人材開発係 (内線2234)