先輩職員インタビュー 福祉推進課(事務)

更新日:2017年12月19日

先輩にいろいろ聞いてみました。

正面写真

Q.今の仕事内容を教えてください。

民生・児童委員協議会の事務局を担当しています。民生・児童委員は地域の身近な相談相手として活動されており、荒川区には215名の民生・児童委員がいます。私が担当する事務局の業務は多岐にわたり、毎月行われる連絡会の開催や資料作成、それに関わる事務作業などを行っています。

連絡会の準備風景
連絡会開催のための準備

Q.仕事のやりがいや魅力を教えてください。

入区1年目から、区民の方とつながりを作ることができ、異動後の業務にも活かすことができるというのは大きな魅力だと感じます。また、他の部署とも連絡を取り合う機会が多く、役所内での人間関係の構築や他部署の事業を知ることができるのも魅力の1つです。

Q.職場はどのような雰囲気ですか。

仕事を進めていく中で、わからないことが多々ありますが、先輩や上司は質問をしやすい雰囲気を作ってくれていて、すぐに聞くことができます。また、私が窓口や電話であたふたしているときにはすぐに察して助けてくれます。

電話対応の様子

Q.仕事をする中でどのようなことに気をつけていますか。

仕事の内容について自分でよく考えるようにしています。例年行われている業務が多く、前例踏襲になりがちなのですが、今行われている業務の目的や理由をしっかりと理解し、現状に合わせた形で仕事を進めていくよう努めています。

Q.特別区(荒川区)を志望した理由を教えてください。

学生時代に日暮里や町屋を訪れる機会が多く、荒川区の街並みが好きになりました。また、23区合同説明会で職員の方がとても親切であり、楽しそうに仕事の話をしてくれるのを見て、荒川区を志望しました。

Q.入庁の前と後とで印象の違いはありますか。

区役所の業務が非常に多岐にわたることを知りました。職員一人一人が担当業務をもっているため、同じ係内であっても担当でなければ内容がわからないということもあります。

Q.荒川区に入ってよかったことを教えてください。

職場の雰囲気がよく、仕事がしやすい環境であると思います。また、部署間の垣根も低いため、色んな人と顔見知りになることができ、仕事が進めやすくなります。

Q.業務終了後や休日の過ごし方について教えてください。

区役所の野球部と、草野球チームに入っているため、休日はその活動に参加しています。活動がないときは、家で野球を観ているか、睡眠をしっかりとって英気を養います。

休日に野球をする写真
休日は野球で楽しく汗を流します

受験生へのメッセージをお願いします。

民生委員会のポスターと一緒に写真

受験生の皆様が知りたいのは「同じ公務員志望の友達がいなくても合格できるか」ということだと思います。できます。私も一人で黙々と勉強して合格しました。論文の添削はネットを通じてしてもらえますし、面接練習はイメージトレーニングをしっかりし、キャリアセンターの人に頼み込みましょう。きっと合格できます。頑張ってください!

ある1日のスケジュール
時間 項目 内容・コメント
午前8時15分 登庁 職員寮に住んでいるので、徒歩で出勤しています。
歩きながら1日の心の準備をします。
午前8時30分 就業開始 午後の民生委員の連絡会に向けて、資料などの確認・準備をします。
午前11時30分 区役所
出発
連絡会は区民事務所やふれあい館で行われます。たくさんの資料を使うため、車で移動します。
午後1時15分 連絡会開始 毎月1回、7地区で連絡会が行われ、他部署の方にもお越しいただき、報告を行います。
午後2時30分 連絡会終了 スムーズに終わるとホッとします。
午後3時15分 区役所
到着
徒歩で区役所まで帰ります。
午後5時15分 退庁 連絡会後の事務処理を行い、きりがいいところであがります。
退庁後 プロ野球がある日は、毎回観戦しています。終わるころにはだいたい眠くなります。

荒川区荒川2-2-3
(代)03-3802-3111
職員課人事係 (内線2231,2232)
職員課人材開発係 (内線2234)